構成数 : 1
小さな謎解きだとしても、
わたしにとっては、それなりに重要。
謎と推理が日常を、
不思議の国に変えてゆく――
本格ミステリ作家久住四季が
はじめて手掛ける〈日常の謎〉作品集。
創元推理文庫オリジナル
デートに誘ったはずが「家電量販店に行こう」と言われ、憧れの女性と開店前行列に並ぶことになった大学生の青年。児童たちの前で謎を解くと宣言してしまった新米教師。文化祭前日に学校で発生した密室の謎を解く必要に迫られる高校生。――小さな謎かも知れないけれど、これを解くのはそれなりに重要。日々の暮らしのなかにふと入り込んだ謎とその解明を鮮やかに描く、人の死なない謎解き作品集。著者初の〈日常の謎〉、文庫オリジナル。
■収録作品
「さくらが丘小学校 四年三組の来週の目標」
児童たちのいざこざを収めるため謎解きに挑む新米教師の悪戦苦闘
「ライオンの嘘」
男子サッカー部の部室からパソコンが消失。現場は密室だった――
「神様の次くらいに」
家電量販店の開店前行列に並んだ先輩と俺のささやかな謎解き
「小さいものから消えよ」
公園からひとつずつ何かが消えてゆく? 名探偵凜堂星史郎の推理
「デイヴィッド・グロウ、サプライズパーティーを開く」
『星読島に星は流れた』の青年デイヴィッド、セグウェイに乗って再登場
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年11月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東京創元社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784488462123 |
| ページ数 | 336 |
| 判型 | 文庫 |

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