短編連作集『アイミタガイ』を原作に『台風家族』(19)の市井昌秀が脚本の骨組みを作り、『ツレがうつになりまして。』(11)の故・佐々部清の魂を注いだ企画を受け継いだ草野翔吾監督が一本の映画にした本作。かけがえのない存在だった親友を失い立ち止まってしまった主人公・梓を中心に思いがけない出会いが連鎖し、大きな輪になっていく群像劇となっている。主演の黒木華が主人公の心の機微を細やかに演じ上げ、中村蒼、藤間爽子、草笛光子、安藤玉恵、松本利夫、升毅、西田尚美、田口トモロヲ、風吹ジュンら実力派が顔を揃え、人間ドラマのアンサンブルを奏でる。そして音楽を手がけるのは、NHK大河ドラマ『西郷どん』、連続テレビ小説『マッサン』『舞い上がれ!』を始め、『わが母の記』で第36回日本アカデミー賞優秀音楽賞を最年少で受賞した富貴晴美。アコースティックのやさしいメロディを始め、ノスタルジックなピアノ曲やドヴォルザークの「家路」とジョージ・R・プールトンの「オーラ・リー」など、温かみのある音楽がストーリーにそっと寄り添う。また、今回は黒木華が歌う主題歌「夜明けのマイウェイ」も収録。 (C)RS
JMD(2024/10/01)
作家・中條ていの短編連作集「アイミタガイ」を黒木華主演で映画化。
誰の胸にも眠っている"相身互い"という助け合いの心を呼び起こし、何気ない毎日をやさしく照らすあたたかな物語。
「相身互い」気付かぬうちに人はふれあい、想いはやさしく巡っている。
短編連作集「アイミタガイ」を原作に『台風家族』(19)の市井昌秀が脚本の骨組みを作り、『ツレがうつになりまして。』(11)の故・佐々部清の魂を注いだ企画を受け継いだ草野翔吾監督が一本の映画にした本作。かけがえのない存在だった親友を失い立ち止まってしまった主人公・梓を中心に思いがけない出会いが連鎖し、大きな輪になっていく群像劇となっている。主演の黒木華が主人公の心の機微を細やかに演じ上げ、中村蒼、藤間爽子、草笛光子、安藤玉恵、松本利夫、升毅、西田尚美、田口トモロヲ、風吹ジュンら実力派が顔を揃え、人間ドラマのアンサンブルを奏でる。そして音楽を手がけるのは、NHK大河ドラマ「西郷どん」、連続テレビ小説「マッサン」、「舞い上がれ!」を始め、『わが母の記』で第36回日本アカデミー賞優秀音楽賞を最年少で受賞した富貴晴美。アコースティックのやさしいメロディを始め、ノスタルジックなピアノ曲やドヴォルザークの「家路」とジョージ・R・プールトンの「オーラ・リー」など、温かみのある音楽がストーリーにそっと寄り添う。また、今回は黒木華が歌う主題歌「夜明けのマイウェイ」も収録。
発売・販売元 提供資料(2024/09/27)