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うつほ物語 子ども流離譚

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構成数 : 1

第一章
物語の始発──俊蔭の流離
◆第二章
父に忘れられる子ども──仲忠の流離
◆第三章
父子の密着と分離──忠こその流離
◆第四章
父に忘れられる子ども
──実忠・真砂子君と「巣」「巣守」「雛」
◆第五章
親子関係における「恋ふ」「恋し」
第二部
子どもの位置付け
──後半部における子
◆第一章
いぬ宮の位置付け──産養から
◆第二章
いぬ宮の位置付け──いぬ宮と母女一の宮
◆第三章
子どもを「抱く」「膝に据う」
◆第四章
『うつほ物語』全編における子
──第一部・第二部のまとめ
第三部
その他の子どもたち
◆第一章
文使をする子ども
◆第二章
女童・舞を舞う子ども

  1. 1.[書籍]

最も古い長編の物語である『うつほ物語』
物語の周縁にあると思われてきた子どもたちの流離・受難から、物語全体の構造を捉え直す

作品の情報

メイン
著者: 富澤萌未

フォーマット 書籍
発売日 2021年03月22日
国内/輸入 国内
出版社翰林書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784877374570
ページ数 286
判型 A5

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