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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年02月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | スタンダーズ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784866367170 |
| ページ数 | 320 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
1986年4月~1999年9月の期間、新声社より出版されていた
アーケードゲーム雑誌『ゲーメスト』について、当時の編集長であった
石井ぜんじ氏が振り返った一冊です。
ゲーメストの創刊から、月刊化、マルゲ屋1号店のオープン、
ストリートファイターIIの全国大会……毎号のように発行部数を延ばした、
格闘ゲーム全盛期のゲーメスト。
ゲーメストという雑誌がどのように作られていたか、
いかに特殊な環境で作業が行われていたか、ライター、編集者、上層部の思惑は
どのようなものだったのか……そのあたりの諸事情を、
石井ぜんじ氏が自らの視点で解説します。
売上が絶好調なゲーメスト本誌とともに、新声社はさまざまな雑誌を
複数立ち上げ、マルゲ屋の出店数も続々と増やしていきます。
そして自社ビルも建設し、さらなる拡大を目指しましたが……。
本書では、石井ぜんじ氏による回顧録以外に、
80年代ライター、90年代ライター、女性ライター、ゲーメスト編集者と
座談会を行い、当時の貴重なエピソードや、今だからこそ語れる体験談など、
膨大な関連情報も収録しています。
また、ゲーメスト本誌全刊の内容紹介も収録しました。
格闘ゲームの画期的なゲームシステムと、その攻略の困難さ。
さまざまな角度から語られるゲーム雑誌の制作、事業拡大への展望など……。
それぞれ単体では見えてこなかった、ある特殊なゲームメディアの姿が
浮かび上がってくる……そんな本になっています。
『ゲーメスト』という一風変わった、ちょっと暑苦しいゲーム雑誌と
人生のひとときを共にした人ならば、ぜひとも一読していただきたい一冊です。

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