『サドン・デス(Sudden Death)』(1995年 アメリカ映画 / 監督 ピーター・ハイアムズ / 音楽 ジョン・デブニー / 出演 ジャン=クロード・ヴァン・ダム)
『サドン・デス』(1995)は、「ブリュッセルの筋肉」ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のピーター・ハイアムズ作品2本のうちの2本目である。1994年の『タイムコップ』の後、『サドンデス』は、耐久性のある『ダイ・ハード・イン・ア...』を前提にしたもので、ここでは、封じ込められた空間はピッツバーグ・シビック・アリーナであり、スタンレー・カップ・ファイナル第7戦の終了時が爆発させる仕掛けが施されている。
『サドン・デス』は、アクションとサスペンスが強く、感情的な要素もあるアクション映画として評価された。消防署長のダレン・マコード(ヴァン・ダム)は、テロリストから娘を救出しなければならないが、同時にテロリストの手下たちと戦って殺し、氷上で試合の勝利を決定づけるゴールを阻止しなければならない。
ピーター・ハイアムズの監督としてのビジョンは常に、作為的なものではなく、パーカッションと生の感情でアクションをスコアリングすることである。『サドン・デス』は、ジョン・デブニーとの3つのコラボレーションの最初の作品であり(その後、『The Relic』、『End of Days』と続く)、この若き作曲家による鼓動に満ちたオーケストラの力作を受け取った。「ジョン・デブニーは、あらゆる感情を理解し、どこを増幅させる必要があるかを理解していた。「彼は素晴らしい才能の持ち主で、彼と仕事をするのが大好きだった」。
『サドン・デス』は、Varese Sarabandeから9曲入り30分でプログラムされたアルバムでリリースされた。このデラックス・エディションは、このプログラムを28トラック64分に拡大し、ライナーノーツとしてDaniel Schweigerが新たにハイアムズとデブニーにインタビューしている。
発売・販売元 提供資料(2024/09/27)
ヴァン・ダム主演パニック映画のデブニー・サウンド!!
『サドン・デス』(1995)
サウンドトラック
音楽 ジョン・デブニー
監督・撮影 ピーター・ハイアムズ
主演 ジャン・クロード・ヴァン・ダム、パワーズ・ブース
アイスホッケー・リーグ優勝戦の超満員のドームに
爆弾を仕掛けたテロリストに、消防管理官が挑む!
興奮のパニック映画セオリーのプロットに、監督が
ピーター・ハイアムズ!! そして音楽は、ハイアムズも
知ってであろう、ゴールドスミス・サウンドにも大いに
敬意を払う継承者的コンポーザーのジョン・デブニー
が担当!! 全編、緊迫感とスケールあふれる硬派に燃える
オーケストラ・サウンド!! これぞ、パニック映画サントラ
ど真ん中の勇ましさ。ゴールドスミスのパニック・サウンド
のファンはぜひどうぞ。
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2009/03/27)