書籍
書籍

みんなの有機農業技術大事典 共通技術編・作物別編(分売不可)

0.0

販売価格

¥
44,000
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2025年03月10日
国内/輸入 国内
出版社農山漁村文化協会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784540241055
ページ数 2200
判型 B5

構成数 : 1枚

第1部 有機農業とは何か

有機農業の歴史と概念/世界の有機農業

第2部 有機農業と炭素貯留、生物多様性

炭素循環・炭素貯留・地球温暖化防止/チッソ固定・自然養分供給システム/アミノ酸吸収と収穫物の品質/有機農業と生物多様性

第3部 有機農業の共通技術

不耕起栽培・半不耕起栽培/緑肥・カバークロップ/混植・混作/天敵活用/輪作/有機物マルチ/太陽熱処理・土壌還元消毒/土ごと発酵/土壌診断・微生物診断と減肥/自家採種と育種、品種選び

第4部 農家の有機資材

モミガラ/モミガラくん炭/米ヌカ/ワラ・カヤ/竹パウダー・竹チップ/落ち葉/廃菌床/堆肥/ボカシ肥/土着菌(土着微生物)/木酢液/えひめAI/光合成細菌/タンニン鉄

第5部 無農薬・減農薬の技術

納豆防除/米ヌカ防除/石灰防除/酢防除・酢除草/高温処理・ヒートショック/病害抵抗性誘導/月のリズムに合わせて栽培/RACコード

第6部 話題の有機栽培

付録 天敵等に対する農薬の影響の目安/有機農業の推進に関する法律/JAS法/有機JASで使える農薬一覧


水稲

農家の技術と経営事例/播種と育苗/有機物施用と減肥/除草剤を使わないイネつくり/除草機の工夫/斑点米カメムシなどの対策/畑作・転作作物/ダイズ・ムギ・子実トウモロコシ・ソバ・雑穀

野菜・花

農家の技術と経営事例/品目別技術(ナス、トマト、ピーマン、キュウリ、カボチャ、ズッキーニ、スイートコーン、オクラ、エダマメ、インゲン、ソラマメ、エンドウ、ネギ、タマネギ、ニンニク、キャベツ、ブロッコリー、ハクサイ、ナバナ、ホウレンソウ、コマツナ、葉物(春の菜っぱ、夏の菜っぱ)、レタス類、ダイコン、カブ、ニンジン、ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ、ショウガ、花卉)

果樹

農家の技術と経営事例/草生栽培/天敵を利用した防除技術



農家の技術と経営事例/農薬以外の防除技術

畜産

平飼い養鶏/放牧養豚/放牧酪農

終章 有機農業は普通の農業だ
――農業論としての有機農業

索引

  1. 1.[書籍]

有機農業に取り組む農家(経営体)は現在、全国に約6万9000戸(2020年センサス)。しかし、その63%は65歳以上で、うち7割は後継者がいない。一方で、新規就農者の約20%が有機農業に取り組んおり、先駆者の知恵や技術が失われてしまう前に有機農業技術を伝承することは喫緊の課題である。
本書は「共通技術編」「作物別編」の2巻セット。執筆者は合計350名を超え、所属は農林水産省はじめ、各都道府県の農業試験場、普及センター、各市町村役場、大学や農研機構、日本有機農業研究会、日本有機農業学会、民間稲作研究所、自然農法国際研究開発センター、そして農家も100名以上登場!農文協の機関雑誌『現代農業』に登場する農家たちにも、試行錯誤して磨き上げた農業技術を紹介していただく。
有機農業にはさまざまな農法や考え方があるが、本書はそれらの違いを乗り越えた1冊。ベテランも新人も、農法の違いも関係なく、循環型で持続可能で生物多様性で脱炭素を目指す、すべての農家が有機的に繋がる本という思いを書名に込めた。

===============
目次

2分冊・内容

第1巻 共通技術編(約1100頁)
■第1部 有機農業とは何か
■第2部 有機農業と炭素貯留、生物の多様性
■第3部 有機農業の共通技術
■第4部 農家の有機資材
■第5部 減農薬の技術
■第6部 話題の有機栽培
*付録 天敵に影響の少ない農薬一覧/有機JASで使える資材一覧/有機農業の推進に関する法律ほか

第2巻 作物別編(約1100頁)
■水稲
■畑作・転作作物
■野菜・花
■果樹
■茶
■畜産
*索引

作品の情報

メイン
編集: 農文協

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。