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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年10月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 自由国民社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784426130480 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
〔目次〕
1章●事例紹介 今、介護現場ではどんな事故・トラブルが多発しているか?
・ショートステイでの転倒事故が思わぬ訴訟にまで発展!?
・「ひとりでできる」と思い込んだ利用者が車いすから「転落」!
・直近まで大丈夫だったのに……服薬変更で「誤嚥リスク」が急上昇
・ちょっと目を離したすきに認知症利用者がひとりきりで外に!
・訪問介護10年のベテランが「焦り」から起こした介護ミス
・真夜中、職員の少ない時間帯に火災事故が発生!
・新型コロナだけではない……その他の感染症にも十分警戒
・まさかの職員による虐待発覚!?法人の信頼を揺るがす事態に
・利用者の自立支援が進むことで新たなリスクが浮上してきた!
・災害発生時の介護業務のあり方現場の責務がますます大きく
Column 現場へのICTやロボット導入が進む中で
2章●基本編 介護事故・トラブルを防ぐための基本とは何か?
・なぜ「起こるのか」を知ることから始めよう
・利用者・介護者・環境の3リスクに注目!
・現場で起こっている出来事を蓄積していく
・「ヒヤリハット」記録をもっと活用する
・ヒヤリハットどう記録する?事故防止へとつなぐには?
・介護職に必要な「3つの気づき」を高める
・法定の事故発生防止委員会をどのように機能させるか
・事故・トラブル防止に向けた課題解決の進め方について
・マニュアルの仕上げから現場での共有へ
・PDCAサイクルで常に修正・上書きを
3章●応用編 介護現場で多い事故・トラブルを防ぐ実践
・なぜ、「転倒・転落」事故が起こる?
・もっともリスクが高まる瞬間とは?
・利用者の生活反応にも注目していこう
・利用者のアセスメントのとり方とは?
・生活動作を予測できる目を養うために
・転倒・転落を引き起こしやすい条件とは?
・事故を防ぐための見守りのポイント
・深刻な「誤嚥事故」にはどんなケースが?
・さまざまな疾患で衰える嚥下機能
・口腔ケアなどが不十分になる場面に注意
・まずは本人の嚥下能力をきちんとはかろう
・嚥下能力にあわせた食事提供の工夫を
・食事ケアでの「見守り」のポイント
・嚥下体操や口腔ケアの実践
・身体にふれる場面で生じる事故ケース
・重大な結果を招く「誤薬」は、二重三重の方法で根絶を
・たとえば「誤薬」を防ぐ「共有」のあり方とは
・介護職の医行為一部解禁で考えるべきこと
・制度変更によってリスクが高まるタイミングに注意
・うまくいっていても常にケアの振り返りを
・利用者との協力関係を築くことも重要
・介護現場で注意するべきさまざまな「感染症」について
・スタンダードプリコーションをタイミングごとに徹底する
・スタンダードプリコーションの不徹底が感染症の発生につながる
・感染が予想されるルートで多様な対応を
・新型コロナをはじめとする感染を拡大しないためのマネジメント
・さまざまなアフターフォローに心を配る
・認知症で起こりやすい事故とは何か?
・重大事故につながるリスクにまず着目
・徘徊による事故を防ぐための見守りや安全確保
・「利用者同士のトラブル」にも注意しよう
・送迎中の交通事故・火災などさまざまな場面にリスクがある
・激しい延焼や煙から利用者を守るためには?
・送迎中などの交通事故を防ぐ基本とは?
・緊張が高まる「入浴時」で事故を防ぐには?
・多額の賠償発生も!? 物損事故にも注意を!
・介護職員による虐待など「違法行為」を防ぐ
・なぜ「虐待」をしてしまう?防ぐにはどうする?
・違法行為にいたる組織のスキを埋めていく
・現場での同僚の気づき・指摘が大事態を防ぐ
・正しいコミュニケーション風土のつくり方
・お題目の理想論だけをふりかざしてもダメ
・身体的拘束の適正化に向け新たな義務規定や減算拡大
・介護現場のパワハラ・セクハラに防止措置を求める規定が誕生
Column 職員のストレスチェック義務化。生産性向上でも
Column 職員の健康を維持することも重要なリスク管理
4章●事後対処編1それでも事故が起こった場合の対処法
・「被害をどれだけ抑えられるか」という考え方
・早期発見と適切な診断・対処、連絡体制を整える
・いざというときのマニュアルをまず整える
・応急処置のマニュアルと日頃の研修体制を整える
・その後の経過観察やケアの見直しが重要に
・行政への報告タイミングとその内容はどうなっている?
・運営基準違反として行政処分も運営指導における点検にも<...
介護事業者・現場管理者・サービス提供責任者・介護職員などに最適!
介護現場に潜むリスクを感知して最小化。介護事故・トラブルにつなげない!
介護事業所の慢性的な介護スタッフ不足が続く中で、2020年以降の新型コロナ、2022年以降のインフレによる燃料費・食料品・各種物品の高騰、2024年度の介護報酬改定もわずか+1.29%にとどまるなど、介護現場の負担はますます厳しいものとなっています。
今年8月までの介護事業者の倒産件数(負債1千万円以上)も全国で114件と、増え続けています。
予算や人員が限られ、厳しい労働環境にある今どきの介護現場は、常に介護事故やトラブルのリスクにさらされており、虐待事案なども増えています。ひとたび重大事故が起これば、それは即事業所の存続にかかわる事態となります。「リスク」をそのままにしていてはなりません。
そうした中で本書は、新型コロナ、介護現場の生産性向上、身体的拘束の適正化、カスタマーハラスメント対策など、2024年度介護報酬改定や運営基準、運営指導マニュアル改正に伴う最新テーマに対応!

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