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窓から何が見えるか 西洋美術文化史と「窓」のイコノロジー

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構成数 : 1

プロローグ(「窓」いろいろ)
第1部「近代の幕開け/窓にさす光」(デューラー、ブリューゲル、
オランダ風俗画、レンブラント、デ・ホーホ、フェルメール)
第2部「インターミッション/窓の不毛時代」
第3部「ロマン主義の時代/窓辺に立つ人びと」(F・コウツ、
ティッシュバイン、フュスリ、フリードリッヒ、
ビーダーマイヤーの画家たち、ドーミエ、H・ハント、ウォリス)
第4部「世紀末に向かって/孤独な人々の窓」(J・E・ミレイ、
D・G・ロセッティ、カイユボット、ゴッホ、ルドン)
第5部「二十世紀 挑戦の時代 アートとなった窓」(マチス、ボナール、
デュシャン、マグリット、バルチュス、ホッパー、ワイエス)
エピローグ(西洋の「窓」、日本の「窓」)

  1. 1.[書籍]

「窓」は、いかに西洋における「近代自我」の発達、そして「文化」の育成に影響を及ぼしたのか?本書は、この主題を、絵画と文学を横断して、詳細かつ具体的に批評するものであり、齢九十を過ぎた著者による集大成の書である。

作品の情報

メイン
著者: 荻野昌利

フォーマット 書籍
発売日 2024年11月19日
国内/輸入 国内
出版社彩流社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784779130106
ページ数 156
判型 46

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