| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年11月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋館出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784491055657 |
| ページ数 | 152 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1章 子どもも教師も楽しい道徳科授業
子どもが楽しいと感じる道徳って、どんな授業?
楽しい授業がしたい!
友達と居酒屋で盛り上がるかのように!
どんなときに子どもは道徳科授業を楽しいと感じるの?
楽しい道徳授業にはどんな学びがあるの?
どのような道徳科授業であれば、先生たちは楽しいと思える?
「道徳科授業は楽しくない」と感じさせてしまう理由
道徳科の授業はタブーが多い?
「安全運転型の授業」から「冒険運転型の授業」へ
「?」と「対話・議論」と「!」が楽しい授業と本気の学びを生む
楽しい道徳科授業の3条件
サンドイッチ型の授業をしよう
授業に「余白」を!―学習者主体の学びにする
究極の流し込むだけの授業
子どもの「?」に寄り添うとはどういうこと?
授業に「余白」をもたせ、子どもに任せる!
子どもの思考の波に乗ろう!
授業に「余白」をつくれば子ども主体の学びになる
子どもの直感的思考・感性的思考を重視する
教材研究・授業準備10分で、授業に余白が生まれる!
「問題」と「テーマ」を考えるだけ!
10分間で何をする?
「Qの仕掛け」で教材を読めば教材研究は終わる
第2章 「Qの仕掛け」で教材を読み、「問題」をつくる
慣れれば、教材を読むだけで授業ができるようになる
道徳の教材研究・授業準備の大変なところ
道徳教材にツッコミを入れる
教材の「よさ・特徴」もツッコミによって発見する
「Qの仕掛け」で教材を読む
「Qの仕掛け」とは?
[Qの仕掛け1:問題をつくる]人物の行動や教材全体で価値を伝える
[Qの仕掛け2:問題をつくる]印象深い題名・キーワード
[Qの仕掛け3:問題をつくる]人物の気持ちや行動が変わる
[Qの仕掛け4:問題をつくる]対照的な考え方を比較する
[Qの仕掛け5:問題をつくる]人の気持ちや思いが書かれていない
[Qの仕掛け6:問題をつくる]普通はできない・そうならない
[Qの仕掛け7:問題をつくる]葛藤や考え方の対立が生まれる
[Qの仕掛け8:問題をつくる]人物がどうしたかが書かれていない
[Qの仕掛け9:問題をつくる]「もしも…」を考える
「Qの仕掛け」を生かして、教材「ヒキガエルとロバ」を読み解く
教材に紐づけられる「Qの仕掛け」を見つける!
「Qの仕掛け」を生かして柔軟な授業をつくる
第3章 「5つの視点」と「内容項目キーワード」で「テーマ」をつくる
「5つの視点」とは何か
「内容項目キーワード」とは何か
「テーマ」のつくり方
第4章 「?」「!」が飛び交うテーマ追求学習の実際
「テーマ追求学習」のススメ
「テーマ」と「問題」で授業をつくる
「テーマ追求学習」の主な流れ
授業のねらいの構成要素
道徳科では何を目指しているか、改めて考えてみる
「テーマ追求学習」の授業イメージ
[Qの仕掛け1:実践をつくる]人物の行動や教材全体で価値を伝える
[Qの仕掛け2:実践をつくる]印象深い題名・キーワード
[Qの仕掛け3:実践をつくる]人物の気持ちや行動が変わる
[Qの仕掛け4:実践をつくる]対照的な考え方を比較する
[Qの仕掛け5:実践をつくる]人の気持ちや思いが書かれていない
[Qの仕掛け6:実践をつくる]普通はできない・そうならない
[Qの仕掛け7:実践をつくる]葛藤や考え方の対立が生まれる
[Qの仕掛け8:実践をつくる]人物がどうしたかが書かれていない
[Qの仕掛け9:実践をつくる]「もしも…」を考える
窮屈なセオリーから解放されよう!教材研究は「Qの仕掛け」で教材を読むだけ。
授業準備はお手軽・お気軽10分間!「テーマ追求学習」で本気の対話が生まれるパワフル道徳科授業づくりのすべて。
本書の概要
「子どもも教師も楽しいと道徳科の授業を創る!」
本書ではまず、子どもたちや先生方が「どのようなときに道徳科授業を楽しくないと感じるのか」を指摘したうえで、「『楽しくない』を『楽しい』にするにはどうすればよいか」を明らかにします。
「Qの仕掛け」で教材を読めば教材のもつよさや特徴に気づけるようになります。授業を「テーマ追求学習」にすれば本気の対話が生まれる道徳科授業になります。「道徳科の授業が苦手…」「授業イメージが湧きにくい…」「毎時間、授業準備を行うのが負担…」「本当は楽しい授業にしたいのに…」そんなふうに感じているすべての先生方にオススメしたい1冊です。
本書からわかること
1.10分間で道徳科授業の授業準備・教材研究ができる考え方や方法がわかる
「Qの仕掛け」とは、教材のもつよさや特徴を把握するための9つの視点です。
1人物の行動や教材全体で価値を伝える
2印象深い題名・キーワード
3人物の気持ちや行動の変化
4対照的な考え方の比較
5書かれていない人物思いや考え
6普通はできない・そうならない
7葛藤や考え方の対立
8書かれていない行動とこれから
9「もしも…」
この9つの視点に基づいて教材を一回読めば、子どもたちが解決したいと思える「問題」や、授業での「発問」が自然と浮かびあがるようになります。子どもたちが本気で対話しはじめる「テーマ追求学習」のつくり方がわかる「テーマ追求学習」とは、授業ごとに設定した「テーマ」に基づき、教材から生まれる「問題」について対話し合うことを通して、子どもたち一人一人が納得解を得られるよう
にする学習です。
授業の軸を構成する「テーマ」は、「5つの視点」と「道徳キーワード」に基づいて設定します。「問題」は、「Qの仕掛け」に基づいて設定します。そうすることで、教科書の教材を用いて、目の前の子どもたちの思考に寄り添いながら展開する授業を、たった10分間で構想できるようになります。
2.実践例を通じて「テーマ追求学習」の実際がわかる
「テーマ追求学習」では、「それってどういうこと?」「本当にそうなの?」といった「?(疑問)」と、「なるほど、そういうことか」「だったら、自分は…」といった「!(納得)」が飛び交います。「?」と「!」が、子どもたちと教師に「楽しさ」をもたらします。そこで本書では「Qの仕掛け」ごとに、「テーマ追求学習」の実践例を掲載し、「どうやって授業が構想されるのか」「実際にどのような対話が生まれるのか」を紹介します。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
