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構成数 : 1
序章
「演じられる性差──日本近代文学 再読」のための覚書
第一章
木村荘八『一葉 たけくらべ絵巻』の 成立
鏑木清方『にごりえ』(画譜)の世界
一葉における〈悪〉という表象
「たけくらべ」論争と国語教科書
第二章
泉鏡花「歌行燈」の上演性
森鷗外「青年」の女性表象
「山椒大夫」・「最後の一句」の女性 表象と文体
漱石「行人」の性差と語り
漱石「心」の二つの三角形
第三章
帝国の長篇小説 谷崎潤一郎『細雪』論
一九五五年のシナリオ「三四郎」と「こ ころ」
小説『金閣寺』と映画『炎上』
三島由紀夫の『源氏物語』受容
川端康成『古都』を織る手法
終章に代えて
『明暗』から『続明暗』へ
樋口一葉から男性作家を挟んで水村美苗まで、
「演じられる」性差の表象を問う。
書き下ろし6本を含む、日本近代文学「再読」の試み。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年03月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 翰林書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784877374389 |
| ページ数 | 413 |
| 判型 | A5 |

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