身体が"動物化"していく奇病が発生。変異の先に待つ、衝撃の感動体験。
フランスアカデミー賞(セザール賞)で最多17部門ノミネートされた衝撃作、「動物界」のサウンドトラック盤が発売。パンデミックに見舞われた近未来、そこには現代にも通じる人種差別や移民問題などを内包させた傑作で、フランスでは観客動員100万人を突破した。
アンドレア・ラズロ・デ・シモーネの音楽はアコースティック、エレクトロ、そしてクラシックをも融合させた音楽で映画の衝撃的な内容に沿った力強い音楽を奏でている。彼は自らの楽曲をオーケストラ用に編成し録音したことにより、その世紀末的な恐怖感だけでなく、どこか官能的ですらある傑作のスコアを仕上げ、見事、セザール賞最優秀音楽賞を受賞した。
<作曲家:アンドレア・ラズロ・デ・シモーネからのコメント>
監督のトマ・カイエから音楽制作を依頼されたとき、興奮と喜びを持ってこの仕事を引き受けた。物語にある、父と子の関係や生物としての人間、避けられない現実に直面する動物としての人間、その動物の生息地である社会、多様性との関係、恐怖症に変換されうる驚きと敵意など、つまり、私にとってこの脚本は「世界」をうまく表現し内包していた。この作曲は、挑戦的でとてもエキサイティングなものだった。制作の終わりには、「Il regno animale 」というタイトルの曲を書く必要性を感じた。この曲は映画の中でフィーチャーされた作品ではないが、この映画が私の中に生み出した感情から生まれたものなので、このサウンドトラックの最後に収録することにした。
アンドレア・ラズロ・デ・シモーネ
※「輸入盤:国内流通仕様」のため日本語解説・帯は付きません。輸入盤と同内容になります。
発売・販売元 提供資料(2025/12/18)
身体が"動物化"していく奇病が発生。変異の先に待つ、衝撃の感動体験。フランスアカデミー賞(セザール賞)で最多17部門ノミネートされた衝撃作、『動物界』のサウンドトラック盤が発売。パンデミックに見舞われた近未来、そこには現代にも通じる人種差別や移民問題などを内包させた傑作で、フランスでは観客動員100万人を突破した。アンドレア・ラズロ・デ・シモーネの音楽はアコースティック、エレクトロ、そしてクラシックをも融合させた音楽で映画の衝撃的な内容に沿った力強い音楽を奏でている。彼は自らの楽曲をオーケストラ用に編成し録音したことにより、その世紀末的な恐怖感だけでなく、どこか官能的ですらある傑作のスコアを仕上げ、見事、セザール賞最優秀音楽賞を受賞した。 (C)RS
JMD(2024/09/21)