| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年10月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 論創社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784846023997 |
| ページ数 | 304 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
刊行に寄せて 森達也
I 虐殺を止められない外交とは
酒井啓子 ガザ攻撃の世界史的意味と国際規範の崩壊/鈴木啓之 日本とパレスチナの関係--理想の関係は描けるか/高橋和夫 パレスチナとイスラエルは、なぜもめ続けるのか/木村三浩 日本政府は、パレスチナとイスラエルへの停戦を呼びかけよ!
II ガザ報道--メディアは誰のために報じるのか
須賀川 拓 ガザで鳥を撮る意味--現地取材で聞こえた人々の息遣い/重信メイ 西洋メディアの偏向報道が助長したガザ虐殺/綿井健陽 もうひとつのパレスチナ自治区・ヨルダン川西岸
III パレスチナで生きることの意味
藤屋リカ ガザの女性たち/土肥俊子 土地と共に生きる--援農訪問を通じて/ガリコ美恵子 侵略国イスラエルから見たガザの集団虐殺
IV 不均衡で不条理な歴史
鵜飼 哲 殺戮者の手を縛るために/太田昌国 パレスチナの「解放」はあり得るのか/豊田直巳 偏見と誤解の中のパレスチナ
V 一日も早く、一時間でも早く、虐殺を止めたい
畠山澄子 私たちはガザを見捨てない/森達也 世界が目撃しながら止められない虐殺とは
虐殺を見て見ぬふりをすることは、虐殺を容認していることと同じだ! なぜイスラエルはガザを攻撃し続けるのか。欧米などの国際社会は、それを黙認するのか。日本はパレスチナとどう向き合っているのか。何度でも、何度でも、ガザで起きていることを直視し、現地の人々が送る苦難の日々を想像したい。彼らの姿は、明日の私たちの姿なのかもしれないのだから。

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