特集
構成数 : 1
1.熱現象と熱の理論(I)
2.熱現象と熱の理論(II)
3.分子運動論
4.熱力学第1法則とは何か
5.熱力学第2法則とは何か
6.古典統計力学
7.熱力学と黒体放射
大学理工系の1,2年における物理学講義を想定した教科書シリーズ「物理学のすすめ」の熱力学編。
物理認識の基礎である熱力学が1セメスター(半期)用にコンパクトにまとめられている。また、各章末に演習問題を配し、巻末にはその略解を載せた。
古典物理学の三本柱の一つである熱力学は、4つの法則とこれに関連するいろいろな法則によって構成され、熱平衡と温度、熱源と熱機関など日常生活に関連した現象を扱うが、論理的考察が必要なため抽象的で馴染みにくい。また熱力学の方法論は、物事を的確に把握し、科学的に考察し、処理するもので、この思考法に慣れることが必要である。本書が熱力学を理解するための一助になれば幸いである。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2009年08月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 裳華房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784785306120 |
| ページ数 | 132 |
| 判型 | A5 |

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