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構成数 : 1
巻頭特集 蔦屋重三郎 TSUTAYA Juzaburo 歌麿・写楽のプロデューサー
第1章 吉原のブランディング
江戸の遊郭・吉原の本屋として商売を始めた蔦屋重三郎(通称・蔦重)が出版した斬新なアイディアの書籍は、吉原のイメージアップにもつながりました。
第2章 劇場仕立ての戯作本
当時人気の文芸であった大人向けの絵本「黄表紙」の出版に取り組んだ蔦重は、人気作者と組んで、次々と世間の話題に上る作品を刊行しました。
第3章 美麗狂歌絵本の誕生
蔦重が精力的に活動していた時期、江戸の町では和歌のパロディである「狂歌」が大流行していました。本章では蔦重が仕掛け、狂歌を盛り上げた美しい絵本を紹介します。
第4章 歌麿・写楽の大首絵
蔦重は、画期的な作品を制作する2人の浮世絵師、美人画の喜多川歌麿と、役者大首絵の東洲斎写楽を自らプロデュースしました。
第5章 その後の版元・蔦屋重三郎
初代・蔦屋重三郎没後の蔦屋(耕書堂)について、2代目以降が出版に携わった作品を紹介します。
巻頭特集総論 江戸の名物本屋・蔦屋重三郎の生涯 談・鈴木俊幸(蔦屋重三郎研究者/中央大学文学部教授)
蔦重と関わりのあった浮世絵師たち 談・日野原健司(太田記念美術館主席学芸員)
江戸の「版元」稼業と蔦重 談・大久保純一(国立歴史民俗博物館教授/町田市立国際版画美術館館長)
特集 関連用語一覧/関連浮世絵師・文学者
特集で出てきた用語や、浮世絵師、文学者を紹介します。
蔦屋重三郎 関連略年譜
蔦屋重三郎の年譜と関連する出来事についてまとめた略年譜です。
版画家ヒストリー 坂東壯一(銅版画)
坂東壯一 存在の寂寥を線刻する 文・松山龍雄(小誌編集主幹)
「版画アートコレクション」の作家 斉藤里香(木版画)
斉藤里香―自己と世界の間あわいを木版画で探究 文・都築千重子(東京国立近代美術館研究員)
期待の新人作家 福田美菜(銅版画・メゾチント)
写真芸術の世界 木下佳通代
「存在」に近づく方法を探して 文・佐藤あゆか(埼玉県立近代美術館学芸員)
展覧会スポットライト
・舟越 桂 版画展
2025年2月15日~3月9日/渋谷・Bunkamura Gallery 8/
・三無の人 蒐集家青木藤作とジャーナリスト徳富蘇峰 文・太田沙椰香(那珂川町馬頭広重美術館)
2025年2月8日~3月23日/栃木・那珂川町馬頭広重美術館
・Jimin LEE展 The Tipping Point
2024年12月9日~12月14日/銀座・シロタ画廊
連載 版画技法実践講座 銅版画を作ろう 応用篇
第1回 手軽に始める作品制作 講師・大矢雅章(多摩美術大学准教授)
今すぐ買える版画の逸品 版画マーケットプライス2024年12月~2025年2月版
版画展覧会スケジュール 2024年12月~2025年2月版
公募展受賞作品/公募展募集要項
版画インフォメーション/読者プレゼント
HANGA GEIJUTSU English Summary
現在も世界に誇る日本の文化である「浮世絵」は、江戸時代に盛んに発行され、町人文化の熟成を担った一大メディアでした。葛飾北斎や歌川広重など、当時の人気浮世絵師の名前は現在でも広く知られていますが、そもそも彼らが世に出るきっかけを作ったのは、「版元」と呼ばれる人々のプロデュースがあったからです。
「蔦屋重三郎」は、当時存在した数多の版元の中でも卓越した企画力で圧倒的な人気を誇りました。本特集では蔦重がプロデュースした浮世絵版画を中心に紹介し、名作が生まれるための版元の仕事について紹介します。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 阿部出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784872425826 |
| ページ数 | 184 |
| 判型 | A4変形 |

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