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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年04月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 武蔵野美術大学出版局 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784864631006 |
| ページ数 | 264 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
まえがき
第1章 九人の作家による表現論
絵の下にあるもの丸山直文
「本物」はどこにあるのか袴田京太朗
モチーフの奥にみえるもの水上泰財
思いの形小林孝亘
光について樺山祐和
「絵画の物語」―制作の山野(フィールド)を越えて 赤塚祐二
風土にみる「表現」と「技法」川口起美雄
日本の絵の時空長沢秀之
此処に在る私遠藤彰子
第2章 素材と技法の基礎
1−支持体
2−地塗り
3−顔料
4−展色剤
5−フレスコ画
6−テンペラ画
7−油彩画
8−アクリル画
第3章 技法と表現の展開
1−インプリミトゥーラ
2−デッサン
柿
手と足
3−油彩によるドローイング
女性頭部
4−テンペラ
植物
少年像
5−混合技法
青年像
雛
トマト
6−油彩
人物の背中
水たまり
風景
7−仕上げワニス
あとがき
絵画組成とは、素材研究であり工程であり技術と思考の融合である。
ムサビ油絵学科の授業が1冊に。
第1章では9人の教授による徹底的なアトリエでの個別指導を再現。
第2章では「絵画は物質から成り立っている」ことを分析し、フレスコ、テンペラをはじめ、ヴェネツィア派以降17世紀のオランダ油彩技法まで、古典技法の研究を通じて各時代の絵画の構築と思考法を学ぶ。
第3章はその実践編。小尾修、塩谷亮らがデッサン・油彩・混合技法等の制作過程を多数の図版で再現。初心者からプロまで使える技法書。
刊行以来ベストヒット!

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