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殺しの烙印[4Kデジタル復元版]

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フォーマット Blu-ray Disc
発売日 2024年12月04日
国内/輸入 国内
レーベル日活
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HPXN-591
SKU 4907953255494

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【特典】
●オリジナル劇場予告篇
●フォトギャラリー収録
●音声コメンタリー
<鈴木清順監督・真理アンヌ/聞き手:轟夕起夫(映画評論家)>
※2006年収録、既発DVDボックス同作品に収録されていた音声コメンタリーの再収録

  1. 1.[Blu-ray Disc]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 モノクロ
    画面サイズ シネスコサイズ=16:9LB
    オリジナル言語 日本語
    オリジナル音声方式 リニアPCMモノラル
    音声解説言語 日本語
    音声解説音声方式 リニアPCMモノラル
    1. 1.
      殺しの烙印
      01:31:00

"清順美学"が全編に緊張感と笑いを孕む異色のハードボイルド
映画史に残る、唯一無二の問題作!

<第79回ヴェネツィア国際映画祭クラシック部門 最優秀復元映画賞受賞>
"清順美学"が全編に緊張感と笑いを孕む日活フィルム・ノワールの傑作。
宍戸錠演じる殺し屋と真理アンヌ演じる謎の美女を中心に、殺し屋NO.1の座をめぐってスタイリッシュかつ奇抜な戦いが繰り広げられる。
あらゆる場面に仕掛けられた映画的実験の数々は今なおその価値を失わず、クエンティン・タランティーノ、ジム・ジャームッシュ、ウォン・カーウァイなど海外の熱狂的なファンも多い。
鈴木清順生誕100周年を記念し、清順美学の礎を築いた名作を高画質ブルーレイ化!

★アバンギャルドでありながらPOPな映像スタイルは「清順美学」と呼ばれ、クエンティン・タランティーノ、ジム・ジャームッシュ、デイミアン・チャゼル、ポン・ジュノ、ウォン・カーウァイら世界の監督からも熱狂的に支持される鈴木清順監督。生誕100周年を記念して贈る鈴木清順生誕100周年記念シリーズ!
★『殺しの烙印』[4Kデジタル復元版]が、第79回ヴェネツィア国際映画祭クラシック部門(ベニス・クラシックス)で最優秀復元映画賞を受賞。出品されたジャン・ルノワール、ピエル・パオロ・パゾリーニ、エドワード・ヤン、小津安二郎ら古今東西の名作の中から「満場一致」での選出、日本のみならず、アジア映画において初の受賞という快挙となった。生誕100年を迎え、セイジュン新時代の幕開け!
★監督デビュー作から『殺しの烙印』(ヴェネツィア受賞)まで 清順美学の礎を築いた至高のラインナップで贈る「生誕100周年記念シリーズ」! 清順ファンならコレクション必至の豪華特典つきBlu-rayボックスシリーズ第一~三弾が大絶賛発売のなか、新たにBlu-ray・DVDの発売が決定! 新興宗教を題材に取り入れたサスペンス『けものの眠り』、和田浩治主演の感涙必至ボクシング映画『百万弗を叩き出せ』など傑作5作品のDVDに加え『殺しの烙印[4Kデジタル復元版]』『けんかえれじい』など清順監督の永遠の名作Blu-ray3作品が登場!そして、サスペンスの題材をコミカルに演出してしまい清順監督がしばらく干されるきっかけとなった『8時間の恐怖』、清順監督と小林旭が初顔合わせしたほろ苦い青春映画『踏みはずした春』など初期の傑作4作品のDVD、『河内カルメン(4K版)』『肉体の門』など絢爛たる清順美学がスクリーンいっぱいに広がるBlu-ray3作品が登場!

作品の情報

あらすじ
プロの殺し屋ランキングNO.3の花田(宍戸錠)は、組織の幹部を護送する途中でNO.2とNO.4の殺し屋たちに襲撃されながらも任務を終え、殺し屋NO.2へとランクを上げる。そんな花田のもとに新たな仕事の依頼が舞い込む。「4人を殺してほしい」という注文に、自らの殺しのテクニックを駆使して瞬く間に3人を消していく花田。だが、あと1人の殺害に手間取ってしまう。そんな花田に、組織から美沙子(真理アンヌ)という女が使者として派遣されてくる。美沙子の力を借りて最後の1人を殺害しようとする花田だったが結果は失敗。殺し屋に失敗は許されず、花田は組織から命を狙われるようになる…。

メイン
監督: 鈴木清順
主演: 宍戸錠

その他
脚本: 具流八郎
撮影: 永塚一栄
音楽[映画制作用]: 山本直純

オリジナル発売日:1967年
アワード:第79回ヴェネツィア国際映画祭クラシック部門最優秀復元映画賞
制作国:日本
制作年:1967
公開年:1967

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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「ATG映画前夜」 の1967年に、こんなにも観念的な要素を取り入れて映画を作り上げてしまった鈴木清順監督の先進性に瞠目致しました。
埠頭での決闘シーン。自動車下の匍匐前進の映画的興奮に酔いしれながらも、この楽しさを理解できなかった日活上層部の不調法を悔やんでも、悔やみきれない気持ちに襲われたのでした。 完成版はこちらまで、ネタバレ注意 → http://ouiaojg8.blog56.fc2.com/blog-entr y-2.html
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