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構成数 : 1
Chapter1 ChatGPTの基礎知識
1.1 ChatGPTとは何か
1.2 ChatGPTが注目される理由
1.3 ChatGPTの使い方
1.4 プロンプトのコツ
1.5 ChatGPTの有料プランとは
1.5.1 ChatGPT Plus
1.5.2 OpenAI API
Chapter2 Power Automate for desktopの基礎知識
2.1 Power Automate for desktopとは
2.2 Microsoftアカウントの種類と利用できる機能
2.2.1 アカウントの種類による利用できる機能の違い
2.2.2 有料プランを検討するのはどんなとき?
2.2.2.1 フローをスケジュール実行したい場合
2.2.2.2 フローを簡単に共有したい場合
2.2.2.3 フローの稼働状況を監視したい場合
2.3 Power Automate for desktopの基礎知識
2.3.1 画面の基礎知識
2.3.1.1 コンソール
2.3.1.2 フローデザイナー
2.3.2 変数の基礎知識
2.3.2.1 変数名のルール
2.3.2.2 データ型
Chapter3 Power Automate for desktopとAIの連携方法
3.1 連携プロセスの概要
3.2 OpenAI APIの基本とキーの取得
3.2.1 言語モデルとAPI
3.2.2 OpenAI APIの利用料金
3.2.3 OpenAI APIのキーを取得する
3.2.3.1 ログインする
3.2.3.2 [API keys]をクリックする
3.2.3.3 電話番号の認証を行う
3.2.3.4 APIキーの作成
3.2.3.5 クレジットカード情報の登録
3.3 OpenAI APIを利用するフローの開発
3.3.1 新規フローを作成する
3.3.2 入力ダイアログを表示する
3.3.2.1 リージョンを追加する
3.3.2.2 入力ダイアログを追加する
3.3.3 [Cancel]ボタンがクリックされたときの処理を作成
3.3.4 OpenAI APIを呼び出す
3.3.4.1 リージョンを追加する
3.3.4.2 APIキーの格納
3.3.4.3 変数を機密情報としてマークする
3.3.4.4 OpenAI APIを呼び出す
3.3.4.4.1 OpenAI APIを呼び出すアクションを追加する
3.3.4.4.2 [全般]パラメータの設定を行う
3.3.4.4.3 [詳細]パラメータの設定を行う
3.3.4.4.4 変数の設定を行う
3.3.5 OpenAI APIからのレスポンスを格納する
3.3.5.1 OpenAI APIからのレスポンスを格納する
3.3.5.2 実行してみる
3.3.6 OpenAI APIからの応答を表示する
3.3.7 エラー処理を追加する
3.3.7.1 エラー表示用のサブフローを作成する
3.3.7.2 サブフローにアクションを追加する
3.3.7.2.1 エラーメッセージを表示する
3.3.7.2.2 フローを停止する
3.3.7.3 エラー発生時の動作を指定する
3.3.7.4 エラー処理の確認テストを行う
3.3.8 フローを実行する
3.4 APIの仕様を確認する
3.4.1 入力部
3.4.1.1 APIエンドポイントのURL
3.4.1.2 ヘッダー情報
3.4.1.3 ボディコンテンツ
3.4.2 出力部
3.4.2.1 choices
3.4.2.2 usage
Chapter4 AIと会話を続けるフローの開発
4.1 チャットを継続する仕組み
4.1.1 会話を維持するメカニズム
4.1.2 押さえておくべきポイント
4.1.2.1 role(役割)
4.1.2.2 context(文脈)
4.1.3 トークン数の管理とコストについて
4.2 チャットボットを開発する
4.2.1 フローをコピーする
4.2.2 会話を記録する
4.2.2.1 役割を設定する
4.2.2.2 会話を記録するオブジェクトを作る
4.2.2.3 ユーザー入力を会話に追加する
4.2.2.4 会話の内容を確認する
4.2.2.4.1 フローを実行する
4.2.2.4.2 変数ペインで確認する
4.2.3 APIを呼び出す部分の修正を行う
4.2.3.1 要求本文のためのカスタムオブジェクトを作成する
4.2.3.2 要求本文をJSON形式にする
4.2.3.3 APIを呼び出すアクションを修正する
4.2.3.4 実行する
4.2.3.5 問題を解決する
4.2.3.5.1 max_tokens用の変数を作成する
4.2.3.5.2 要求本文のカスタムオブジェクトを修正する
4.2.3.5.3 置換するアクションを追加する
4.2.3.6 再実行する
4.2.4 会話できるように改善する
4.2.4.1 設計を行う
4.2.4.2 設計内容をフローに実装する
4.2.4.2.1 変数[LoopFlg]を作成する
4.2.4.2.2 [ループ条件]アクションを追加する
4.2.4.2.3 [ループ条件]ブロック内にアクションを移動する
4.2.4.2.4 入力ボックスで[Cancel]がクリックされた場合の処理の実装 068
4.2.4.2.4.1 [Else]アクションを追加する
4.2...
RPAにChatGPTを加えた
業務自動化ボットシステムを構築しよう!
【本書の背景】
RPAの世界にもChatGPTを利用する流れが起こっています。RPAの自動化処理にAIが加わることで、よりユーザーにとって便利な処理が可能となります。
【本書の概要】
Power Automate for desktopとChatGPTを組み合わせた自動化処理システムの開発手法を丁寧に解説します。具体的にはPower Automate for desktopからOpenAI APIを使ったAIへの質問と応答から始まり、AIと会話を行うチャットボットを作成して共通化し、複数のフローから利用する方法を紹介します。さらに共通チャットボットを利用して、業務効率化を行う特化型ボットの作成手法について解説します。
【作成するボット】
・チャットボット
・アシスタントボット
・ノンプログラミングボット
・データゲットボット
【対象読者】
・RPAとAIを組み合わせたボットを作成したいエンジニア
・RPAの開発技術を向上させたいエンジニア
【利用するソフトウェア/サービス】
Power Automate for desktop:個人のMicrosoftアカウント
OpenAI API:GPT-4o mini
【本書で得られること】
・フロー開発や設計技法が身につく
・RPAとAIを組み合わせた開発手法がわかる
【目次】
CH1 ChatGPTの基礎知識
CH2 Power Automate for desktopの基礎知識
CH3 Power Automate for desktopとAIの連携方法
CH4 AIと会話を続けるフローの開発
CH5 チャットボットを共通化する
CH6 アシスタントボットの開発
CH7 ノンプログラミングボットの開発
CH8 データゲットボットの開発
CH9 ChatGPTとPower Automate for desktopの拡張と進化
【著者プロフィール】
株式会社完全自動化研究所 小佐井 宏之
福岡県出身。京都工芸繊維大学同大学院修士課程修了。まだPCが珍しかった中学の頃、プログラミングを独習。みんなが自由で豊かに暮らす未来を確信していた。あれから30年。逆に多くの人がPCに時間を奪われている現状はナンセンスだと感じる。業務完全自動化の恩恵を多くの人に届け、無意味なPC作業から解放し日本を元気にしたい。株式会社完全自動化研究所代表取締役社長。
ダウンロードファイル
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年11月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 翔泳社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784798184319 |
| ページ数 | 328 |
| 判型 | A5 |

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