Rock/Pop
CDアルバム

血と汗と涙

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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年10月25日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルオールデイズ・レコード
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 ODRIM1084
SKU 4582239508848

構成数 : 1枚
帯付き

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      VARIATIONS ON A THEME BY ERIK SATIE (1ST AND 2ND MOVEMENTS)
    2. 2.
      SMILING PHASES
    3. 3.
      SOMETIMES IN WINTER
    4. 4.
      MORE AND MORE
    5. 5.
      AND WHEN I DIE
    6. 6.
      GOD BLESS THE CHILD
    7. 7.
      SPINNING WHEEL
    8. 8.
      YOU'VE MADE ME SO VERY HAPPY
    9. 9.
      BLUES - PART II
    10. 10.
      VARIATION ON A THEME BY ERIK SATIE (1ST MOVEMENT)
    11. 11.
      SPINNING WHEEL (MONO SINGLE VERSION)(ボーナストラック)

作品の情報

メイン
アーティスト: Blood, Sweat & Tears

オリジナル発売日:1969年

商品の紹介

<オールデイズレコード 紙ジャケ帯解説付き 輸入盤>
オールデイズ厳選の世界中のグッドミュージックな輸入盤を国内仕様でリリース!
知る人ぞ知る台湾発のリイシューレーベル「ONCE MORE MUSIC」でリリースされた作品にオールデイズレコードおなじみの紙ジャケットと帯解説が付いたスペシャル仕様!

【祝・映画公開】
ブラス・ロックの代名詞にして全米1位のヒットとなったセカンド・アルバム!

本作はエレクトリック・フラッグやシカゴと並び称されるブラス・ロックの旗手、ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズのファースト・アルバム「チャイルド・イズ・ファーザー・トゥ・ザ・マン」と同年の1968年にリリースされたセカンド・アルバム。

前作ではイニシアチブを執っていたアル・クーパーがグループを離れ、ヴォーカルにカナダ出身のデイヴィッド・クレイトン・トーマスが加入。バンドのアンサンブルは更なる進化を遂げ、クレイトン・トーマスのペンによるグループの代表曲ともなった「Spinning Wheel」なども生まれ、アルバムは69年に全米チャート1位を記録し1970年にはグラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞する評価を獲得。まさに名実ともにグループを代表する1枚といえるだろう。

帯解説付き 国内流通仕様 輸入盤
解説:上城仁志
発売・販売元 提供資料(2024/09/17)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズとは、血と汗と涙を意味するが、そもそもこの言葉は、イギリス首相のウィンストン・チャーチルが、第二次世界大戦の最中に英軍を鼓舞するために演説した文章から引かれたものだった。但しその言葉には、もう一つ「労苦」という単語が含まれていた。その後、血と汗の結晶とか、汗と涙の結晶という変形バージョンでも使用され、一般に知られるようになった。この由緒ある言葉を冠したアルバムこそ、ジャズロック、ブラスロックという当時の新ジャンルを語る上で、欠くことの出来ない。何故ならBS&Tの名を世界的に知らしめたあの名曲「スピニングホイール」を収録した記念碑的アルバムだからだ。当時、洋楽の洗礼を受けた私たちは「スピニングホイール」の冒頭で繰り出されるブラスのファンファーレに、雷に打たれたような衝撃を受けた。BS&Tは知らなくても、このファンファーレは誰もが聞き覚えがあろう。テレビやラジオ番組のジングルとして使われてきた。ジャズのフレーバーを漂わせたそのメロディーはとても新鮮で、フォークやサイケデリックなロックに飽きた若者達が飛び付いた。一方でプラスロックの雄、シカゴが遅れてデビューし、チェイスというトランペット部隊を前面にフィーチャーしたバンドも登場すると、ジャズロック、ブラスロックは最盛期を迎える。私は当時、テレビの歌番組で和田アキ子がチェイスの「黒い炎」を熱唱していたことを今でも覚えている。本作はセカンドアルバムだが、シングルカットされてヒットした曲が多い点でもBS&Tの傑作として位置付けられる。残念だが、デビューアルバムは凝りすぎて、テクニックに溺れた中途半端な内容になり、仲間割れを招いた。その後メンバーの再編が行われ、ヴォーカルに起用されたのがデヴィッド・クレイトン・トーマスであった。彼が先述の「スピニングホイール」を作曲した。そのしゃがれた声とシャウト唱法は、一度聴いたら忘れられないほど魅力的で、彼は後にBS&Tの牽引役になっていく。さらに本作は、トータルアルバムとして見ても完成度が高い。エリック・サティの有名なワルツを冒頭とラストで取り入れたり、カントリー調の楽曲やフリージャズ風の長いインスト曲を組み入れるなど随所に工夫が見られる。もちろんブラスによる高度なアンサンブルも聴き応え十分だ。吹奏楽をやる若者達にぜひ聴いて欲しい。
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久々に聞きましたけど、51歳元レコード屋のリストラされちまった店長(長いぞ)にとって永遠のマスター・ピースであります。ましてやリマスターCDで聞くと、当時のアナログ盤には無い音まで聞こえてきました。それにしてもすごいメンツで作ったものです。ところが、この後見事に失速しちゃいました。
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