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構成数 : 1

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「八十年余をふりかえると、窓外を景が過ぎるように淡々と思い返されます。
歌を読み返しつつ、かすかに甦ってくる『いのちのこゑ』
それは、私の人生の通奏低音なのでしょう。」(あとがきより)


〈歌集より〉

炎帝のゆるまず蟬のさかんなる忌の月六日 九日 十五日

大地より刈りて綯ひたる藁縄の遊びにまかすとふ鉾の雅びは

夫在りてこそのひと生と告げたきよさあ越えてみむ八月の峠

まどろみつつ覚めつつ見つる雲の影音なくゆけりわれはいづくぞ

作品の情報

メイン
著者: 神谷佳子

フォーマット 書籍
発売日 2017年10月12日
国内/輸入 国内
出版社短歌研究社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784862725509
ページ数 224
判型 46

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