販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
【表紙】
国産材に特化した展示商談会「WOOD COLLECTION 2023『JAPAN ReWOOD』」が8月18日から20日まで東京都江東区の東京ビッグサイトで開催され、木で作った花(写真右上)などユニークな製品も数多く出品された。
【ニュース・フラッシュ】
◆林野庁の24年度予算要求は約3557億円 前年度比16・4%増、花粉対策を抜本強化
▽税制改正要望に「譲与基準の見直し」、人工林面積の割合重視
◆自治体の譲与税活用率上昇、22年度は80% 基金減少、23年度は106・8%見込む
◆緑の募金に大手企業も協力、今年度も4億円目指す―国土緑推
◆再造林費上乗せの「立木市場」構築へ、有識者委が検討開始
◆一般流通材と軸組工法で純木造8階建てを建設中──AQG(エーキューグループ)
【緑風対談】
ポイント解説・林野予算要求の重点事項・上 「花粉症対策」を前面に出して全体を再編
▽16・4%増で要求も厳しい査定が待つ、予算増のカギは補正
▽非公共事業を「花粉削減・グリーン成長総合対策」に一本化
▽条件不利地域で伐採・植え替えをする森林所有者等に協力金
▽公共でも「重点促進区域」を指定し花粉の少ない森林を造成
【遠藤日雄のルポ&対論】
米国最新事情(下)"人工林で競争する時代"の中で
▽米国西部のメインの供給源は会社有林、主流はサードグロス
▽米国の広葉樹林が秘める圧倒的供給力は他国の追随を許さず
▽スギ・ヒノキ製品を米国の標準に、世界と伍せる実力がある
【突撃レポート】
"木工の聖地"を掲げ国産材回帰を進める飛驒産業
▽2030年までに国産材比率30%へ、住宅・非住宅問わず活用
▽ボトルネック解消へ温泉熱活用の人工乾燥機を11月から稼働
▽専門の「学舎」で職人を育て、直営店でインバウンド需要掴む
【地方のトピックニュース】
◆「ReWOOD」に約6千人、消費者が8割 「木のワンダーランド」を土日に初めて開催
▽国産材楽器目立つ、みどりの大使と「能登ヒバギター」制作中
◆静岡県「ふじのくに炭素貯蔵建築物認定制度」で18件を初認定
◆阪急阪神百貨店のCO2木材固定量を第1号認証──大阪府
【寄稿】
「林業」と小学校社会科の教科書について(1)
林野庁長官 青山豊久
1.はじめに――意識の奥深いところにあるもの
2.教科書の違いで世代の消費傾向は一変する
3.学習指導要領から「林業」が消えた
【りんせいダイアリー300秒】
◆9月30日にシンポ「森林と健康の新時代」
◆10月4日に郡山市で再造林推進シンポ開催
◆9・10健全な森をつくり直す委員会シンポ
◆第3回日本伐木チャンピオンシップin鳥取
◆都市木造の支援先にポラテックと藤寿産業
【広告】
日本林業調査会(J-FIC)の書籍
第708号は、林野庁の24年度予算要求は16.4%増の約3,557億円/再造林費上乗せの「立木市場」構築へ検討開始/一般流通材と軸組工法で純木造8階建てを建設中/"木工の聖地"を掲げ国産材回帰を進める飛驒産業/国産材展示会「ReWOOD」に約6千人来場、消費者が8割/大阪府が阪急阪神百貨店のCO2木材固定量を第1号認証/寄稿・「林業」と小学校社会科の教科書について――などを掲載しています。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年09月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日本林業調査会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784889657081 |
| ページ数 | 24 |
| 判型 | B5変形 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
