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これで心配ない電解質異常 若手医師/腎臓内科医が市中病院で困らないために

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構成数 : 1

目 次

CHAPTER 1 各電解質異常の対応・クイックリファレンス
1.低Na血症
1.まず急ぎの対応
2.低Na血症の鑑別
3.主な鑑別病態別の対応
4.初期対応
5.急性/症候性/高度の対応
6.慢性/無症候性の治療
7.具体的な病態別の対応
2.高Na血症
1.まず急ぎの対応
2.症状
3.高Na血症の鑑別
4.高Na血症の治療
3.高K血症
1.まず急ぎの対応
2.高K血症の症状と心電図所見
3.高K血症の鑑別
4.高K血症の治療
4.低K血症
1.まず急ぎの対応
2.低K血症の症状と心電図
3.高度低K血症急ぎの鑑別
4.低K血症の鑑別
5.鑑別時に提出する検査
6.蓄尿検査の解釈
7.忘れた頃に出逢う疾患の基礎知識
8.低K血症の治療
5.高Ca血症
1.まず急ぎの対応
2.単位換算
3.症状
4.鑑別と検査値の解釈
5.鑑別の際の検査
6.各治療方法について
7.使用の具体例
6.低Ca血症
1.まず急ぎの対応
2.低Ca血症の症状
3.鑑別
4.低Ca血症の治療
7.高Mg血症
1.まず急ぎの対応
2.高Mg血症の症状
3.高Mg血症の鑑別
4.高Mg血症の治療
8.低P血症
1.まず急ぎの治療
2.低P血症の症状
3.低P血症の鑑別
4.低P血症の治療
5.リフィーディング症候群
9.複合的な電解質異常
1.低Mg血症について
2.その他の電解質異常
3.複合的に電解質異常をきたしうる状況の鑑別例
10.電解質異常に関する尿検査の解釈
1.尿比重からわかること
2.尿浸透圧からわかること
3.尿Naからわかること
4.尿Clからわかること
5.尿BUN
6.尿AG・尿浸透圧ギャップ・浸透圧ギャップからわかること
7.尿pH

CHAPTER 2 診療における疑問・考え方
1.低Na血症
Q 1.『塩分摂取が不足していると考える根拠は? 尿Naの解釈は?』
Q 2.『溶質摂取不足と言える根拠は?』
Q 3.『尿浸透圧の結果がすぐに出ない時,尿Na,K を見てSIADH を疑う所見は?』
Q 4.『ADH分泌だけで,高度な低Na血症になるか?』
Q 5.『細胞外液量が減っていると考えるときの根拠となる手がかりは?』
Q 6.『低Na 血症の重症度と体液量の状態で考えられる鑑別(この体液量ならこのような程度の低Na 血症になるというような予想)』
Q 7.『体液量評価困難だが,細胞外液量減少が疑われる場合,どのように対応・評価する?』
Q 8.『生理食塩水はどんな時に使うか?』
Q 9.『フロセミドによる低Na血症ですねと言える根拠は?』
Q 10.『基本的に濃いものを入れるが,尿Na+K が低下して薄い輸液に切り替えなければいけない状況,もしくは入院時に濃い輸液を入れなくてもNa が上昇しそうな状況は?』
Q 11.『なぜアルコール多飲の人が飲酒をやめただけで過補正になりやすいか?』
Q 12.『ADH の分泌が亢進している病態において,過補正になりそうなリスクはどう判断しているか?』
Q 13.『SIADHにおいて,飲水制限の指示はどのように決めている?』
Q 14.『飲水制限だけではうまくいかない状況はどんなときか?』
Q 15.『急性期を脱した後,どのように3%食塩水から切り替える?』
Q 16.『フロセミドによる治療が有効な時はどんな時か?』
Q 17.『経口NaClが有用な時はどんな時か?』
Q 18.『過補正に対する予防(DDAVP)と対応(DDAVP,ブドウ糖)は?』
Q 19.『治療しながらどのように尿量・尿所見を解釈しているか?』
Q 20.『肝硬変や,腹水がたまっている患者さんの低Na 血症の管理はどうすればよいか?』
Q 21.『心不全での低Na血症の管理は?』
Q 22.『AKIがある時の低Na血症の管理は?』
Q 23.『透析患者さんの低Na血症への鑑別と対応はどうすればよいか?』
Q 24.『低Na血症の患者さんの入院が必要・ご帰宅で大丈夫,の目安は?』
2.高Na血症
Q 1.『高Na血症は難治性が多い,というのは本当? なぜ?』
Q 2.『ブドウ糖投与が多くなり,血糖も上昇してしまう場合はどうしたらよいか?』
Q 3.『なかなか治りにくい高Na 血症だが,過補正になってしまうのはどのような状況の時か?』
Q 4.『ブドウ糖による補正をするときは,おおよそどのくらいの速度,1 日量を決めているか?』
Q 5.『(腎前性)AKI+高Na血症の時の管理は?』
Q 6.『治療中の尿量の動向でなにが予想できる?』
Q 7.『入院が必要/帰宅が可能(クロースな外来フォロー)と判断する目安や状況は?』
Q 8.『高Na血症を起こす下痢・低Naを起こす下痢の違いは?』
Q 9.『高Naを起こす利尿...

  1. 1.[書籍]

ひとり体制で気軽に診療相談できる人のいない若手や中堅の腎臓内科医,腎臓・内分泌専門医のいない病院や,大学病院のように頻回に検査ができる環境にない病院で電解質異常を安全に管理するためにどうすればいいのか悩んだ時に,実際にできること・すべきことを最大限具体的にまとめました!
1 急いでいるときにここだけパッと見てすぐに動ける「クイックリファレンス」
2 詳しい解説は後から読めるようにエビデンスも合わせて後半に紹介
3 いまさら聞けないけど,実はよくわからない,という疑問に簡潔に答える「若手Drのmemo帳」

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2024年10月03日
国内/輸入 国内
出版社中外医学社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784498223080
ページ数 195
判型 A5

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