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クラシック
CDアルバム

ローレンス・ティベット(バリトン) - ビクター全録音集&放送録音選集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年10月24日
国内/輸入 輸入
レーベルMarston
構成数 10
パッケージ仕様 -
規格品番 501022
SKU 638335010229

構成数 : 10枚

【曲目】
CD1(80:27)ビクター・トーキング・マシン・カンパニー録音1926-28
1.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《ファルスタッフ》より「夢か現か」2.同上 共演:ロザリオ・ブルドン(指揮)1926年3月3日/3.エセルバート・ネヴィン(1862-1901):「二人で五月祭を祝った」Op.2-8 共演:ロザリオ・ブルドン(指揮)1926年5月24日/4.エドワード・マクダウェル(1860-1908):「君の輝く瞳は」Op.40-3/5.ルッジェーロ・レオンカヴァッロ(1857-1919):歌劇《道化師》より「皆さま、ごめんください」共演:ロザリオ・ブルドン(指揮)1926年6月7日/6.古い英国の歌「ぼくに乾杯して あなたのその瞳で」/7.古いアイルランドの歌「信じてよ 皆の心を惹きつける若い魅力が」共演:ロザリオ・ブルドン(指揮)1927年3月30日/8.スティーブン・フォスター(1826-1864):「オールド・ブラック・ジョー」共演:チャールズ・W・ハリソン(テノール)ルイス・ジェイムズ(テノール)エリオット・ショウ(バリトン)ウィルフリッド・グレン(バス)ロザリオ・ブルドン(指揮)1927年3月31日/9.スティーブン・フォスター(1826-1864):「アンクル・ネッド」共演:チャールズ・ハート(テノール)ランバート・マーフィー(テノール)ロイヤル・ダドマン(バリトン)ジェームズ・スタンリー(バス)ナサニエル・シルクレット(指揮)1927年5月31日/10.カール・ゲーツェ(1836-1887):「夜の静けさ」/11.ジャック・オッフェンバック(1819-1880):歌劇《ホフマン物語》より「美しい夜、おお、恋の夜よ(ホフマンの舟歌)」共演:ルクレツィア・ボリ(ソプラノ)ロザリオ・ブルドン(指揮)1927年6月1日/12.ディームズ・テイラー(1885-1966):歌劇《王の家来》より「ああ、シーザー、汝は偉大なり」/13.ディームズ・テイラー:「いや、マッカス、彼を倒せ」共演:ジュリオ・セッティ(指揮)メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団 1928年4月5日/14.ジャン=バティスト・フォール(1830-1914):「十字架」共演:マーク・アンドリュース(オルガン)リチャード・クルックス(テノール)1928年4月10日/15.ジョン・オールデン・カーペンター(1876-1951):「褐色の足を揺らして、ハニー」/16.スコット・ブラッドリー作曲?「ポケット・ボート:甲板員」(ラングストン・ヒューズの詩による)/17.黒人霊歌(ウィリアム・レディック編)「墓場までの旅路」共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)1928年5月29日
RCAビクター録音 1929年 18.ジャコモ・プッチーニ(1858-1924):歌劇《トスカ》より「警吏を三人と、馬車を一台」(テデウム)19.同上 共演:ジュリオ・セッティ(指揮)メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団 ファウスト・クレヴァ(オルガン)1929年4月3日と10日/20.ジョルジュ・ビゼー(1838-1875):歌劇《カルメン》より「諸君の乾杯を喜んで受けよう」(闘牛士の歌)21.同上 ジュリオ・セッティ(指揮)メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団」1929年4月8日

CD2(76:35)RCAビクター録音 1929-30年
1-19. ジョン・ステイナー(1840-1901):オラトリオ《磔刑》(※10曲目は省略)共演:リチャード・クルックス(テノール)マーク・アンドリュース(オルガン)クリフォード・ケアンズ(指揮)トリニティ合唱団 1929年5月27日と28日 RCAビクター,チャーチ・スタジオ(ニュージャージー州カムデン)/20.ハーバート・ストサート(1885-1949):「悪漢の唄」(映画『悪漢の唄』より)21.同上「物語」共演:ナサニエル・シルクレット(指揮)

1930年1月13日RCAビクター,リーダークランツ・ホール(ニューヨーク州)/22.ハーバート・ストサート(1885-1949):「君を見れば」(映画『悪漢の唄』より)/23.フランツ・レハール(1870-1948)喜歌劇《ジプシーの恋》からストサート編:「白い鳩」(映画『悪漢の唄』より)共演:ロザリオ・ブルドン(指揮)1930年1月15日 RCAビクター,リーダークランツ・ホール(ニューヨーク州)/24.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《仮面舞踏会》より「お前こそ心を汚すもの」25.同上 共演:ナサニエル・シルクレット(指揮)1930年4月15日RCAビクター,リーダークランツ・ホール(ニューヨーク州)

CD3(81:48)RCAビクター録音 1930-34年
1.ジョアッキーノ・ロッシーニ(1792-1868):歌劇《セビリャの理髪師》より「私は町のなんでも屋」2.同上 共演:ナサニエル・シルクレット(指揮)1930年4月15日RCAビクター,リーダークランツ・ホール(ニューヨーク州)/3.ヴィンセント・ユーマンス(1898-1946):「歌なしで」~映画『南方の放浪者』より/4.オスカー・ストラウス(1870-1954):「人生は夢」~映画『南方の放浪者』より 共演:ナサニエル・シルクレット(指揮)1931年3月6日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)/5.シグマンド・ロンバーグ(1887-1951):「あなたを待ちながら」~映画『ニュー・ムーン』より/6.シグマンド・ロンバーグ:「恋人よ我に帰れ(ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー)」同上 共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)1931年3月6日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)/7.ハーバート・ストサート(1885-1949):「海の放浪者」~映画『キューバの恋唄』より/8.ハーバート・ストサート:「キューバの恋唄」同上 ※変ホ長調で/9.カール・レーヴェ(1796-1869):「エドワード」Op.1-1 共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)1931年10月26日、28日、29日RCAビクター,スタジオ2(ハリウッド)/10.カール・レーヴェ(1796-1869):「エドワード」Op.1-1/11.ジャック・ウルフ(1896-1973):「グローリー・ロード」共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)1931年12月10日RCAビクター,スタジオ2(カムデン)/12.ハーバート・ストサート(1885-1949):「キューバの恋唄」~映画『キューバの恋唄』より ※変ホ長調で 共演:ナサニエル・シルクレット(指揮)1931年12月10日RCAビクター,スタジオ2(カムデン)/13.ジェローム・カーン(1885-1945):「歌こそは君(ソング・イズ・ユー)」~ミュージカル《音楽は空の彼方に(空飛ぶ音楽)》より 14.同上「そして愛が生まれた」/15.ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893):「森よ、あなたを祝福し(巡礼者の歌)」Op.47-5/16.モデスト・ムソルグスキー(1839-1881):「蚤の歌」17.同上 共演:ナサニエル・シルクレット(指揮)1932年12月8日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)/18.アーサー・サマヴェル(1863-1937):「海辺の王国」/19.ジェローム・カーン(1885-1945):「オール・マン・リヴァー」~ミュージカル《ショウボート》より 共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)1932年12月16日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)/20.ハワード・ハンソン(1896-1981):歌劇《メリー・マウント》より「ああ、汚れた大地よ」/21.ルイス・グルーエンバーグ(1884-1964):歌劇《皇帝ジョーンズ》より「ああ主よ…祈りが必要です」共演:ウィルフリッド・ペルティエ(指揮)メトロポリタン歌劇場管弦楽団 1934年1月19日RCAビクター,スタジオ2

CD4(80:49)RCAビクター録音 1934年

1.リヒャルト・ワーグナー(1813-1883):歌劇《タンホイザー》より「死の予感のように黄昏は大地を覆い~おお、心やさしきわが夕星よ」(夕星の歌)/2.シャルル・グノー(1818-1893):歌劇《ファウスト》より「おお聖なるメダルよ~この地を去る前に」(出征を前に)/3.リザ・レーマン(1862-1918):《ペルシャの花園》より「私がまだ若かった頃」/4.ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893):「ただ憧れを知る者だけが」Op.6-6 共演:ナサニエル・シルクレット(指揮)1934年4月20日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)/5.リヒャルト・ワーグナー(1813-1883):楽劇《ヴァルキューレ》より「さらば、勇敢で気高い我が子よ」共演:レオポルド・ストコフスキー(指揮)フィラデルフィア管弦楽団 1934年4月30日RCAビクター,チャーチ・スタジオ2(ニュージャージー州カムデン)
ラジオ番組『ザ・ヴォイス・オブ・ファイアストン』1933年
6."ローレンス・ティベットによる聴衆への挨拶"/7.ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):歌劇《セルセ》より「オンブラ・マイ・フ」/8.ジャック・ウルフ(1896-1973):「ハンドオルガン・マン」/9.ヴィンセント・ユーマンス(1898-1946):「歌なしで」~映画『放蕩者』より/10.ジョアッキーノ・ロッシーニ(1792-1868):歌劇《セビリャの理髪師》より「私は町のなんでも屋」共演:ウィリアム・デイリー(指揮)1933年12月18日
ラジオ番組『ザ・パッカード・アワー』出演の録音から1934-35
11.リヒャルト・ワーグナー(1813-1883):楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》より、「ニワトコの花がなんとやわらかく」(ニワトコのモノローグ)/12.ジャコモ・プッチーニ(1858-1924):歌劇《外套》より「流れろ、永遠の河よ」共演:ウィルフリッド・ペルティエ(指揮)1934年10月2日/13.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《椿姫》より、「プロヴァンスの海と陸」1934年11月27日とされる/14.フリードリッヒ・フォン・フロトー(1812-1883):歌劇《マルタ》より「君たちに尋ねさせてくれ」(黒ビールの歌)1934年12月18日とされる/15.フランツ・シューベルト(1797-1828):「全能なるお方」D.852 1934年12月25日/16.ジャック・オッフェンバック(1819-1880):歌劇《ホフマン物語》より「輝けダイアモンド」日付不明(おそらく1934年)/17.シャルル・グノー(1818-1893):歌劇《ファウスト》より「眠ったふりをせずに」(メフィストフェレス・セレナーデ)1935年1月22日/18.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《ファルスタッフ》より「夢か現か」1935年2月20日

CD5(81:00)RCAビクター 1935年
1.ハロルド・アーレン(1905-1986):「ラスト・ナイト・ホエン・ウィー・ワー・ヤング」/2.オーリー・スピークス(1874-1948):「マンダレーへの道」共演:ナサニエル・シルクレット(指揮)1935年10月10日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)/3-08.ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):歌劇《ポーギーとベス》から6曲 共演:ヘレン・ジェプソン(ソプラノ)ローレンス・ティベット(バリトン)トリニティ合唱団クリフォード・ケアンズ(合唱指揮)アレクサンダー・スモールンズ(指揮)1935年10月14日と23日 RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)
映画『メトロポリタン』の録音から 1934年
9.ジャック・ウルフ(1896-1973):「グローリー・ロード」10.オーリー・スピークス(1874-1948):「マンダレーへの道」/11.ジョアッキーノ・ロッシーニ(1792-1868):歌劇《セビリャの理髪師》より「私は町のなんでも屋」/12.ジョルジュ・ビゼー(1838-1875):歌劇《カルメン》より「諸君の乾杯を喜んで受けよう」(闘牛士の歌)※コーラス付き/13.ルッジェーロ・レオンカヴァッロ(1857-1919):歌劇《道化師》より「皆さま、ごめんください」/14.ルッジェーロ・レオンカヴァッロ:「衣装を着けろ」※1音下げてニ短調で/15.ハロルド・アーレン(1905-1986):「ラスト・ナイト・ホエン・ウィー・ワー・ヤング」共演:ドナルド・ボーヒーズ(指揮)
ザ・パッカード・アワー1935年出演から
16.アンドレ・メサジェ(1853-1929):「遙か昔、アルカラで」1935年10月8日/17.フランク・ラ・フォージ(1879-1953):「フランダース・レクイエム」/18.ヴェラ・イーキン(不明):「やあ、ジタノス」/19.オーリー・スピークス(1874-1948):「マンダレーへの道」1935年11月12日/20."ローレンス・ティベットによる曲紹介"/21.モデスト・ムソルグスキー(1839-1881):歌劇《ボリス・ゴドゥノフ》より「私は最高の権力を手にいれた」(ボリスのモノローグ)※モノローグの最後の小節は、この放送の唯一知られているソースからは欠落している 1935年12月3日

CD6(81:47)ザ・パッカード・アワー1936年出演から
1.ウンベルト・ジョルダーノ(1867-1948):歌劇《アンドレア・シェニエ》より「祖国の敵」共演:ドナルド・ボーヒーズ(指揮)日付不明(1936年頃)/2.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《イル・トロヴァトーレ》より「君の微笑み」/3.ジャコモ・プッチーニ(1858-1924):歌劇《トスカ》より「私は金次第との評判ですが」/4.ジュール・マスネ(1842-1912):歌劇《エロディアード》より「この飲み物は私にそんな夢を与えてくれるかもしれない…はかない幻」1936年1月25日/5.シャルル・グノー(1818-1893):歌劇《ロメオとジュリエット》より「この胸騒ぎがマブのせいだろうとなかろうと」1936年3月10日
ゼネラルモーターズアワー1936年出演/6.シャルル・グノー(1818-1893):歌劇《ファウスト》より「おお聖なるメダルよ~この地を去る前に」(出征を前に)共演:エルノ・ラペ(指揮)NBC管弦楽団 1936年5月3日
ウースター・フェスティヴァルのコンサート1936年
7.ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):歌劇《シピオーネ》より「全て回収された(風と海よ聞け)」/8.フーゴー・ヴォルフ(1860-1903):《メーリケ歌曲集》より第36曲「さようなら」/9.ヨハネス・ブラームス(1833-1897):「愛の歌」Op.71-5/10.フランツ・シューベルト(1797-1828):「全能なるお方」D.852/11.ヴィクター・ヘリー=ハッチンソン(1901-1947):「ハバードおばさん」/12.ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):歌劇《ポーギーとベス》より「そんなことはどうでもいいさ」/13.古い英国の歌「ぼくに乾杯して あなたのその瞳で」/14.ハワード・マッキニー(1889-1980):「バグパイプ・マン」/15.ジュール・マスネ(1842-1912):歌劇《エロディアード》より「この飲み物は私にそんな夢を与えてくれるかもしれない…はかない幻」共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)1936年10月6日マサチューセッツ州ウースターのウースター・フェスティヴァルのコンサート(プライベート録音)
RCAビクター録音 1936年
16.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《リゴレット》より「悪魔め、鬼め」/17.ジャック・ウルフ(1896-1973):「ハレルヤ・リズム」/18.アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):交響曲第9番『新世界より』第2楽章より「家路」(ウィリアム・アームズ・フィッシャー編)共演:アレクサンダー・スモールンズ(指揮)1936年10月19日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)
映画『アンダー・ユア・スペル』の収録~1936年夏20世紀フォックス収録ディスクから
19.ハワード・ディーツ(1896-1983)&アーサー・シュワルツ(1900-1984):「アンダー・ユア・スペル」~映画『アンダー・ユア・スペル』より/20.ハワード・ディーツ&アーサー・シュワルツ:「アミーゴ」コーラス入り/21.ハワード・ディーツ&アーサー・シュワルツ:「マイ・リトル・ミュール・ワゴン」/22.シャルル・グノー(1818-1893):歌劇《ファウスト》より「黄金の仔牛は神様方の征服者」共演:合唱及び未確認のソリスト

CD7(75:34)チェスターフィールド・アワー出演1937-38録音
1.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《椿姫》より「プロヴァンスの海と陸」/2.ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):歌劇《ポーギーとベス》より「そんなことはどうでもいいさ」/3.コール・ポーター(1891-1964):「夜の静けさに」~ミュージカル映画『ロザリイ』より 共演:アンドレ・コステラネッツ(指揮)1937年12月29日/4.フェデリコ・ロンガス(1893-1968):「ジターナ」/5.フランツ・シューベルト(1797-1828):「セレナーデ」D.957~歌曲集《白鳥の歌》より第4曲/6.ジュール・マスネ(1842-1912):歌劇《エロディアード》より「この飲み物は私にそんな夢を与えてくれるかもしれない…はかない幻」1938年1月5日/7.オスカー・ストラウス(1870-1954):「人生は夢」~映画『放蕩者』より/8.エルネスト・レクオーナ(1896-1963):「シボネイ」/9.ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):歌劇《ポーギーとベス》より「俺のベスはどこに?」/10.ジョアッキーノ・ロッシーニ(1792-1868):歌劇《セビリャの理髪師》より「私は町のなんでも屋」1938年1月12日/11.コール・ポーター(1891-1964):「クローズ」~ミュージカル映画『ロザリイ』より/12.チャールズ・ベイツ(不明):「オン・ザ・ノダウェイ・ロード」/13.モデスト・ムソルグスキー(1839-1881):「蚤の歌」/14.ティベットによる《道化師》のプロローグ紹介/15.ルッジェーロ・レオンカヴァッロ(1857-1919):歌劇《道化師》より「皆さま、ごめんください」1938年1月19日/16.ハワード・ディーツ(1896-1983)&アーサー・シュワルツ(1900-1984):「アイ・シー・ユア・フェイス・ビフォー・ミー」~ミュージカル《ビトウィーン・ザ・デヴィル》より/17.ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):歌劇《ポーギーとベス》より「女は一時の慰めもの」/18.ウィリアム・ギルバート(1836-1911)&アーサー・サリヴァン(1842-1900):喜歌劇《イオランテ(貴族と妖精)》より「報われない愛は私の安らぎを奪う…あなたが憂鬱な頭痛で眠れずに横たわっているとき(大法官の歌)」/19.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《オテロ》より「(イアーゴのクレド)」1938年1月26日/20.ジョルジュ・ビゼー(1838-1875):歌劇《カルメン》より「諸君の乾杯を喜んで受けよう」(闘牛士の歌)1938年2月2日

CD8(72:32)チェスターフィールド・アワー出演1938録音 共演:アンドレ・コステラネッツ(指揮)オーケストラ(12,17以外)
1.オーリー・スピークス(1874-1948):「マンダレーへの道」/2.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《リゴレット》より「悪魔め、鬼め」/3."ディームズ・テイラーとローレンス・ティベットが映画『キューバの恋唄』の撮影について語り合う"/4.ハーバート・ストサート(1885-1949):「キューバの恋唄」~映画『キューバの恋唄』より 1938年2月9日/5.フランツ・シューベルト(1797-1828):「魔王」D.328/6.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《仮面舞踏会》より「お前こそ心を汚すもの」/7.クレア・オルムステッド(不明):「オール・オブ・マイ・ハート」1938年2月16日/8.ハーバート・ストサート(1885-1949):「海の放浪者」~映画『キューバの恋唄』より/9.スティーブン・フォスター(1826-1864):「金髪のジェニー」/10.シャルル・グノー(1818-1893):歌劇《ファウスト》より「おお聖なるメダルよ~この地を去る前に」(出征を前に)/11.ハワード・ディーツ(1896-1983)&アーサー・シュワルツ(1900-1984):「アンダー・ユア・スペル」~映画『アンダー・ユア・スペル』より 1938年2月23日/12.カール・レーヴェ(1796-1869):「エドワード」Op.1-1 共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)/13.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《ファルスタッフ》より「夢か現か」/14.ハワード・ディーツ(1896-1983)&アーサー・シュワルツ(1900-1984):「アローン・トゥゲザー」~ミュージカル・レヴュー『フライング・カラーズ』より 1938年3月1日/15."ディームズ・テイラーとローレンス・ティベットによる「イベットソン大佐の暗唱」の紹介/16.ディームズ・テイラー(1885-1966):歌劇《永遠に愛せよ(ピーター・イベットソン)》より「あなたは無駄に尋ねる(イベットソン大佐の暗唱)」」/17.ジャック・ウルフ(1896-1973):「ハレルヤ・リズム」共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)/18.ジャコモ・プッチーニ(1858-1924):歌劇《トスカ》より「私は金次第との評判ですが」1938年3月9日/19.ジェローム・カーン(1885-1945):「煙が目にしみる」~ミュージカル《ロバータ》より/20.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《椿姫》より「プロヴァンスの海と陸」1938年3月23日

CD9(70:02)RCAビクター録音 1939年
1.ウィリアム・ステッフ(1830-1890)※ブルーノ・ライボルド編:「リパブリック讃歌」/2.ジュリアン・エドワーズ(1855-1910)※ブルーノ・ライボルド編:「マイ・オウン・ユナイテッド・ステイツ」~ミュージカル《ジョニーが凱旋する時》より/3.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《シモン・ボッカネグラ》より「貧しい一人の女に~娘よ、その名を呼ぶだけで胸が高鳴る」/4.ジュゼッペ・ヴェルディ:「平民たちよ、貴族たちよ!」共演:ウィルフリッド・ペルティエ(指揮)メトロポリタン歌劇場管弦楽団,[3-4]ローズ・バンプトン(ソプラノ)/4.ジョヴァンニ・マルティネッリ(テノール)レナード・ウォーレン(バリトン)ロバート・ニコルソン(バリトン)メトロポリタン歌劇場合唱団 1939年5月3日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)/5-11.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《オテロ》より抜粋(ティベット出演分のみ7曲)共演:ジョヴァンニ・マルティネッリ(テノール)ヘレン・ジェプソン(ソプラノ)ニコラス・マスー(テノール)ヘルマン・ドレーベン(テノール)ウィルフリド・ペレティエ(指揮)メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団 1939年5月3日と9日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)

ケロッグの『ザ・サークル』(ラジオ番組)より
12.コール・ポーター(1891-1964):「ビギン・ザ・ビギン」~ステージ・ミュージカル《ジュビリー》より ロバート・エメット・ドラン(指揮)1939年6月12日
フランクリン・D・ルーズベルト大統領夫妻に贈呈するために作成された私的記録から
13.ヨーゼフ・マルクス(1882-1964):「あなたに愛がふれたなら」14.オレイ・スピークス(1874-1948):「シルヴィア」1939年6月頃(ホワイトハウスを訪問したのを記念した録音)
1938年から1939年にかけてのフォード日曜夕方番組への出演から
15.ヨハネス・ブラームス(1833-1897):「野の寂しさ」Op.86-2/16.ワルター・ダムロッシュ(1862-1950):「ダニー・ディーヴァー」共演:ユージン・オーマンディ(指揮)デトロイト交響楽団 1938年10月23日/17.フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847):歌劇《異国からの帰郷》より「旅慣れた男」共演:ユージン・オーマンディ(指揮)デトロイト交響楽団 1939年9月24日
RCAビクター録音 1939年
18.テレサ・デル・リエゴ(1876-1968):「星は彼のキャンドル」共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)1939年12月15日 RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)

CD10(79:04)フィンランド戦争救済コンサートより抜粋、カーネギーホール(ニューヨーク市)NBC放送から 1939年12月27日
1.アルバート・ヘイ・マロッテ(1895-1964):「ロードズ・プレイヤー」共演:エドワード・ハリス(オルガン)/2.ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):オラトリオ《テオドーラ》より「彼女を守れ、天よ」/3.フランク・ラ・フォージ(1879-1953):「ヒルズ」共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)/4.フィンランド伝承歌(ブラック編)「スオミ」共演:キルステン・フラグスタート(ソプラノ)カリン・ブランゼル(コントラルト)ラウリッツ・メルヒオール(テノール)
RCAビクター録音 1940年
5.ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):オラトリオ《セメレ》より「そなたの赴くところ、何処にも」/6.ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:オラトリオ《テオドーラ》より「彼女を守れ、天よ」/7.古い英国のバラッド「廷吏の娘」8.アーサー・サマヴェル(1863-1937):「海辺の王国」9.フランツ・シューベルト(1797-1828):「さすらい人」D.489/10.フランツ・シューベルト上:「全能の神」D.852 共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)1940年1月4日RCA ビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)
フォード サンデー イブニング アワー出演から 1940年
11.アール・ロビンソン:「バラッド・フォー・アメリカンズ」共演:ユージン・オーマンディ(指揮)デトロイト交響楽団と合唱団 1940年3月17日/12.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《仮面舞踏会》より「お前こそ心を汚すもの」/13.シャルル・グノー(1818-1893):「鳴り響け、野生の鐘」共演:ジョン・バルビローリ(指揮)デトロイト交響楽団 1940年12月29日
ザ・テレホン・アワーへの出演から1942~1943
14.セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):「子どもたちへ」共演:ドナルド・ボーヒーズ(指揮)1942年9月1日/15.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《仮面舞踏会》より「お前こそ心を汚すもの」1942年11月23日/16.ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《運命の力》より「我が運命を決める箱」1943年3月8日

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戦前のアメリカで人気のバリトン
ローレンス・ティベット(1896-1960)のビクター全録音集

ローレンス・ティベット(1896年11月16日~1960年7月15日)は、スケールが大きくて深みのある声と優れた演技力によって人気を集めた、第二次世界大戦以前の最も有名なアメリカのスター・バリトン。ロサンゼルスの演劇・音楽学校で学び、サンフランシスコで歌手としてのキャリアをスタートさせた。その後ニューヨークに移り、いくつかのリサイタルの機会を得てその美声で注目を集め、26歳でメトロポリタン歌劇場と最初の契約を結ぶ。
初舞台は1923年のムソルグスキー《ボリス・ゴドゥノフ》のイエズス僧役。1925年にMETにとって15年振りのヴェルディ《ファルスタッフ》(トゥリオ・セラフィン指揮)で第2バリトンとしてフォード役を歌い、第2幕のモノローグ「夢か現(うつつ)か」で主役を食うほどの大絶賛を受け、これ以降、同歌劇場の筆頭バリトンとしてイタリア~フランスものを中心に活躍。特に強靱な「ヴェルディ・バリトン」として《リゴレット》や《シモン・ボッカネグラ》のタイトル・ロール、《椿姫》の父ジェルモン、《運命の力》のカルロ、そして《オテロ》のヤーゴで高い評価を得た。
一方で豊富な舞台経験を生かしてハリウッド映画にも多く出演。このうち1930年のミュージカル映画『悪漢の唄(The Rogue Song)』で同年度アカデミー賞主演男優賞にノミネートを果たす。METの舞台には生涯で49役、延べ602回登場した他、シカゴや地元サンフランシスコ・オペラにも頻繁に出演した。しかし1940年頃からその美声には急速に翳りが生じ、関節炎とアルコール依存によるトラブルで次第に名声を失い、63歳の時にアパートで転落事故により他界した。
このセット(CD10枚組)はティベットが1925年~1940年にかけてRCAビクターにレコーディングした100曲以上の音源をもとに構成。彼が出演した映画のための録音や、これまでCDでは入手できなかったラジオ放送からの選曲も含まれる。ブックレットには多くの貴重な写真と、作家で評論家のコンラッド・オズボーンによるティベットの人生、キャリア、録音遺産についての包括的なエッセイも掲載されている。
東武商事株式会社
発売・販売元 提供資料(2024/09/11)

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