マグナムの伝説のシンガー、ボブ・カトレイのファースト・ソロ・アルバムにして世紀の傑作が紙ジャケで新装再発売!(1998年作品)
英国を代表するHR/HMバンドとして、1972年の結成以来、50年以上に渡ってシーンの最前線で活動を続け、大きな影響と尊敬を受けてきたバンド、MAGNUM。残念ながらバンドは、2024年に創始者である、トニー・クラーキン(g)の逝去により、そのバンド活動に終止符を打った。そのオリジナルシンガーであるボブ・カトレイの1998年にリリースした名盤として誉れ高いファースト・アルバム『The Tower』がニュー・アートワーク、ボーナストラック収録の新装改訂盤として遂に再発!
ニューアートワークにはMAGNUMの一連のアルバムでもお馴染みの巨匠、ロドニー・マシューズ!ボーナストラックには同時期に行われたLiveより3曲をボーナス収録!さらに日本盤はロドニーの作品を生かす紙ジャケット仕様!ボブ・カトレイ初のソロ・アルバムのリリースの経緯は、1995年にトニーがMAGNUMの解散を宣言し、ボブと一緒に新たなバンド、HARDRAINを立ち上げるタイミングに重なり、Now&Thenレコードのブルース・ミーの発案でゲイリー・ヒューズ(Vo/TEN)等とのコラボをスタートさせソロ・アルバム制作に向けて動き出す。そうして、ゲイリー・ヒューズをプロデューサー、ソングライターとして完成させたソロ・デビューアルバム、それが『The Tower』である。
アルバムに参加したメンバーはゲイリー(key&Bass)の他、ギターには元DAREのギタリスト、ヴィニー・バーンズ、ドラマーはグレッグ・モーガンと当時のTENのメンバーが全面参加し、哀愁が炸裂するメロディアスなハード・ロックを披露、そして全編を彩っていたのはアイリッシュなフレーヴァーだ。そして11月にリリースされたアルバムは欧州と日本で絶大なる支持を得ることに成功する。その後もボブはゲイリーと『Legends』(1999年)、『Middle Earth』(2001年)と2枚のアルバムを制作した。さらに2001年のMAGNUM再結成後もEDGUYのトビアス・サメットのAVANTASIAに全面参加する等、常に第一線で活動し、現在に至っている。
発売・販売元 提供資料(2024/09/11)