書籍
書籍

「林政ニュース」第732号

0.0

販売価格

¥
1,320
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

【表紙】
長野県の信濃町が森林セラピーの"聖地"として独自のまちづくりを進めている。町内のセラピーロード(散策路)を歩くと川のせせらぎや生き物の鳴き声、樹木の香りなどが五感を刺激してくる。

【ニュース・フラッシュ】
◆25年度林野庁関係予算要求は約3478億円 公共事業17・8%増、非公共は12・0%増
◆住友林業とNTTComが「森かち」開始 J-クレジットの売買を支援、競争激化
▽多様性保全機能なども含め「27年までに7億円を売り上げる」
◆林業技能向上センターを試験機関に指定、初検定へ体制が整う
◆エネルギー向けチップ量が9年連続増加、前年比4・0%増
◆第2回「サザエさん一家の吹き出しコンテスト」受賞作品決定

【緑風対談】
林野庁の来年度予算要求を読み解く 目立つ新規、拡充事項などを追う
▽枠一杯の15・8%増で要求も農政重視のあおりを受けないか
▽柱の林野公共は18・8%増で要求、災害多発踏まえ事業拡充
▽今回も花粉対策は補正狙い、新たに「集約化モデル事業」実施
▽外国人材を含めて受け入れ体制整備、「半林半X」の活動支援

【遠藤日雄のルポ&対論】
破竹の勢いで日本の山を動かすBPTグループ・上
▽林業とエネルギー事業の融合によって資源循環型経済を構築
▽企業・団体と協定を結び、健康づくりや研修、社会貢献に活用
▽27年に向け「エネルギーの森」や燃焼灰利用、新発電所計画
▽タイプの異なる発電所を組み合わせ資源を余すことなく利用

【進化する自治体】
都市部とのつながり深める森林セラピーの聖地・信濃町
▽森林内を散策しながら「カウンセリング」や「水療法」など体験
▽企業・団体と協定を結び、健康づくりや研修、社会貢献に活用
▽町独自の「メディカルトレーナー」が高い顧客満足度を支える
▽ニコル氏の提案を活かし事業化、課題を乗り越えてさらに前進

【地方のトピックニュース】
◆滋賀県と東レ建設が協定を締結、P&UA工法で木造化推進
◆大分県立日田林工高等学校が「林業科」の生徒を全国から募集
◆全森連から脱退した兵庫県森連が10月末に解散、総会で決議
◆10月5・6日に曽於市で「フォレスターギャザリング」開催
◆10月28日「福島県の再造林推進を考えるシンポジウム(II)」

【認証ビジネス最前線】
新たな体制で裾野の拡大を目指すFSCジャパン
▽「MOCTION」にデビュー、製紙業界ではスタンダードに
▽新事務局長に西原智昭氏、足元を固め停滞打破し認証林拡大へ

【りんせいダイアリー300秒】
◆林業も含め「第4回Digi田甲子園」実施
◆「森林セルフケア教育」プログラム体験会
◆40の体験ができる「ぎふ森フェス」を開催
◆10・13飯田市で「純国産メンマサミット」
◆松山市で「こどもの森づくりフォーラム」

【人事・消息】
農林水産省人事異動(9月1日付け)

【広告】
BSC工法
『林政ニュース』デジタル版

  1. 1.[書籍]

第732号は、25年度林野庁関係予算要求は約3478億円/住友林業とNTTComが「森かち」開始/エネルギー向けチップ量が9年連続増加/破竹の勢いで日本の山を動かすBPTグループ/都市部とのつながり深める森林セラピーの聖地・信濃町/滋賀県と東レ建設が協定を締結、P&UA工法で木造化推進/新たな体制で裾野の拡大を目指すFSCジャパン――などを掲載しています。

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2024年09月11日
国内/輸入 国内
出版社日本林業調査会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784889657326
ページ数 24
判型 B5変形

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。