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よみがえる東北の城 考古学からみた中世城館

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構成数 : 1

遺跡としての城館―プロローグ

城館の系譜
古代の城館とは
十一世紀の柵
十二世紀の城館

鎌倉時代の城館
名取郡の鎌倉武士の居館
奥大道に面した安積郡の宿(しゅく)と館

南北朝時代の城館
南北朝時代の山城
南北朝時代の居館

室町時代の城館
居館型山城の成立
室町時代の平地居館
南陸奥の二つの御所

戦国大名の本拠
伊達氏の本拠
蘆名氏の本拠

列島の中の奥羽の城館―エピローグ

参考文献
あとがき

  1. 1.[書籍]

奥羽における「城館」、堀や土塁・切岸で区画された遺跡の考古学的な調査成果によって、その種類や年代、地域性が明らかになった。古代の多賀城にはじまり、大鳥井山遺跡や柳之御所など11、2世紀の城館から、室町期の「居館型山城」の出現。戦国大名伊達・蘆名氏の本拠、そして豊臣秀吉の奥羽仕置まで、列島の中の奥羽の城館を通史的に描き出す。

作品の情報

メイン
著者: 飯村均

フォーマット 書籍
発売日 2024年11月26日
国内/輸入 国内
出版社吉川弘文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784642306126
ページ数 200
判型 46

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