書籍
書籍

戦争宗教学序説 信仰と平和のジレンマ

0.0

販売価格

¥
1,980
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2024年10月30日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784047036925
ページ数 306
判型 46

構成数 : 1枚

第一章 軍事のなかの宗教的なもの

1 宗教的に営まれる軍事
2 お守りなしではいられない兵士たち

第二章 戦場で活動する宗教家たち

1 従軍チャプレンの諸相
2 軍隊における「祈り」

第三章 軍人に求められる「精神」

1 軍隊における「精神力」
2 「士気」と宗教

第四章 「宗教的服従」を説いた軍隊

1 精神力重視の背景
2 日本軍の「必勝の信念」

第五章 宗教と平和のアイロニー

1 宗教の軍事的な側面
2 平和に対する本音と限界

  1. 1.[書籍]

従軍する聖職者、帝国海軍の艦内神社、聖書の一節を示す銃の刻印──。なぜ戦争は宗教を求め、宗教もまた武器や戦いのイメージを用いるのか。宗教学と戦争研究の交錯点から「平和」の意味を問う人文学の新たな試み。

作品の情報

メイン
著者: 石川明人

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。