構成数 : 1
カラーグラフ 飛騨姉小路氏と城郭
巻頭随想 いま、伝えたいこと 少年期の昭和天皇に進講された「教育勅語」所 功
特集 飛驒姉小路氏と城郭――大勢力の狭間で生きた名族
「飛驒国司・姉小路氏と城郭」 中井 均
「飛驒の戦国史と国司・姉小路氏」 大下 永
「縄張りからみた姉小路氏城跡」 三好清超
「姉小路氏城跡の発掘調査で判明した城郭遺構の構造」 三好清超
「飛驒古川における武家の拠点づくり」 大下 永
研究ノート
戦国期摂津芥河氏の本拠と家臣団編成 嶋中佳輝
新出史料紹介
近代日本の先覚者、上田藩士赤松小三郎に関する新史料(一)――「日々御用向留」から 岩下哲典
歴史小説 『相照』 第5回
白頭1 小栗さくら
城郭修覆図を読む 第5回
姫路城絵図――合理性際立つユニークな城郭修理願絵図 神山 仁
戦国の国衆文書を読む 第25回
茂呂康秀、白鳥の狩場について訴えを申し述べる 久保田順一
大和王権と古代氏族 第28回
尾張氏の系譜と虚飾 松尾 光
文化教養講座 歴史の質問帳(第34回)
『百万塔陀羅尼経』はなぜ最古の印刷事例となったのか渡邊洋一
学生招待席
能恵姫伝説――龍神に見初められた姫の物語 佐々木ゆら
史談往来
【掃苔行脚】四十七都道府県幕末維新掃苔録2
明治の警察官となった新徴組隊士たち――続・あさくらゆう先生への追悼を込めて 河内貞芳
新発見! 文化財ニュース 編集部
武田信玄・上杉謙信・織田信長などの戦国大名が勢力を拡大するなか、飛驒の武将たちはどのような影響をうけたのか?
近隣国の動きに翻弄されるも、生き残りをかけて戦った飛驒の名族・姉小路氏。そして後に台頭する三木氏、金森氏。
その実像と城郭について、近年の発掘調査で得られた新たな知見を盛り込み解説し、飛驒戦国史の最新研究を解明する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年09月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 戎光祥出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784864035507 |
| ページ数 | 160 |
| 判型 | A5 |

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