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論究 新時代の弁護士 多様化社会における弁護士の役割と倫理

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フォーマット 書籍
発売日 2024年10月03日
国内/輸入 国内
出版社弘文堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784335360022
ページ数 752
判型 A5

構成数 : 1枚

第1部 弁護士制度をめぐる諸問題
序 2050年の弁護士の姿を予測する 髙中正彦
1 弁護士コミュニティの多様化とプロフェッション性 渡辺千原
2 「弁護士の国際化」の現状と課題 須網隆夫
3 組織内弁護士――弁護士のプロフェッション性をめぐる論点のクロスロード 平田彩子
4 若手弁護士が直面する諸問題 澁谷 歩
5 地方都市の弁護士の実情と展望――人口減・高齢化・厳しい経済状況のなかで 稲田知江子
6 大規模法律事務所の成長の過程と運営に関する今日的課題 石原 修
7 競争時代下の弁護士の変容と弁護士自治制維持上の課題 市川 充
8 弁護士懲戒における裁量の範囲と司法審査 加藤新太郎
9 濫用的懲戒請求を巡る諸問題 神田安積
10 弁護士会の指導監督権の限界 髙中正彦
11 弁護士会照会の報告義務等を巡る諸問題 石黒清子
12 弁護士の継続研修におけるジェンダー視点 南野佳代
13 司法アクセスの保障と弁護士の役割 池永知樹
14 弁護士の法律事務独占と「事件性」を巡る諸問題 伊藤倫文
15 司法書士・行政書士の業務権限と非弁問題 井上英昭

第2部 弁護士倫理をめぐる諸問題
序 弁護士倫理の「これから」を展望する 石田京子
1 弁護士依頼者関係と弁護士倫理――心理と環境 飯田 高
2 弁護士の「独立性」を巡る諸問題 石畔重次
3 弁護士の第三者に対する責任 榎本 修
4 弁護士の本人確認義務――地面師事案における弁護士の責任 西田弥代
5 守秘義務を巡る諸問題 手賀 寛
6 遺言執行者と後見人等を巡る諸問題 藤川和俊
7 第三者委員会等と弁護士職務基本規程 髙橋 司
8 社外通報窓口を巡る実務上の諸問題――顧問弁護士による「受付」業務を中心に 鳥山半六
9 社外役員に関する弁護士倫理上の課題 安藤知史
10 利益相反規律の問題について――利益相反の同意解除と利益相反解除を狙った事件辞任 太田秀哉
11 弁護士法25条利益相反禁止違反行為を巡る諸問題 田村陽子
12 共同事務所・弁護士法人における利益相反対策 桑山 斉
13 共同事務所の離脱・移籍を巡る諸問題 加戸茂樹
14 業務承継の対価授受をめぐる弁護士倫理の課題――引退に伴う事業譲渡を中心にして 馬場 陽
15 弁護士の広告活動を巡る諸問題 上妻英一郎
16 技術革新と弁護士倫理 石田京子

  1. 1.[書籍]

弁護士を巡る現代的課題と弁護士倫理を巡る最先端の諸課題について、31名の研究者・実務家が「いま」を叙述し、次世代へつなぐ論集

弁護士数の著増と弁護士像の多元化、法律事務所の法人化と巨大化、営利事業従事・広告の自由化、弁護士の不祥事多発と懲戒制度運用の混乱、隣接法律専門職の権限拡張、裁判のIT化――。
社会の変化に伴って劇的な変化が生じている弁護士について、第1部では弁護士の役割をめぐる現代的課題を、第2部では弁護士倫理をめぐる最先端の課題を、31名の研究者・実務家が論じた総合的な論文集です。

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