2005年に東京で結成し、その後は死んだ僕の彼女や Plastic Girl In Closet、CAUCUS、sugardrop、少女スキップらと東京シューゲイザー・シーン隆盛の一役を担っていた burrrn。長いあいだ活動休止状態だった彼らが、なんと約 13年振りとなるニュー・アルバムをリリース!本作は、"和製 SONIC YOUTH"とも形容されていた2011年発表のデビュー・アルバム『blaze down his way like the space show』以来となる2ndアルバムで、マスタリングには『FUJIROCK FESTIVAL 2024』での名演も記憶に新しい RIDEのフロントマン、マーク・ガードナーが担当!1st アルバムで顕著だった、うねりを伴いながら歪む初期衝動的な轟音サウンドからはやや距離を置きつつも、曲ごとに表情を変えるこだわりぬかれたサウンド・プロダクションが白眉で、再結成後の MY BLOODY VALENTINE や RIDE らの作品を彷彿とさせるような"現行シーンとのシンクロとアップデート"を見事に体現させた充実作! (C)RS
JMD(2024/09/11)
2000年代初頭のジャパニーズ・シューゲイザーを代表するburrrnが約13年振りにニュー・アルバムをリリース!
マスタリングをRIDEのマーク・ガードナーが担当した充実作!!
2005年に東京で結成し、その後は死んだ僕の彼女やPlastic Girl In Closet、CAUCUS、sugardrop、少女スキップらと東京シューゲイザー・シーン隆盛の一役を担っていたburrrn。長いあいだ活動休止状態だった彼らが、なんと約13年振りとなるニュー・アルバムをリリース!
本作は、「和製SONIC YOUTH」とも形容されていた2011年発表のデビュー・アルバム『blaze down his way like the space show』以来となる2ndアルバムで、マスタリングには『FUJIROCK FESTIVAL 2024』での名演も記憶に新しいRIDEのフロントマン、マーク・ガードナーが担当!
1stアルバムで顕著だった、うねりを伴いながら歪む初期衝動的な轟音サウンドからはやや距離を置きつつも、曲ごとに表情を変えるこだわりぬかれたサウンド・プロダクションが白眉で、再結成後のMY BLOODY VALENTINEやRIDEらの作品を彷彿とさせるような「現行シーンとのシンクロとアップデート」を見事に体現させた充実作!
MY BLOODY VALENTINEの『mbv』な雰囲気を感じさせるノスタルジックな前半、中盤からはRIDEやALVVAYSらのポップ・チューンを想起させ、以降は静と動をバランスよく配した楽曲が続き、古参ファンからburrrnを初めて知る方々まで十分に楽しめる全10曲を収録。
煌めきとノスタルジックが同居する、2024年シューゲイズ名作の誕生です!
発売・販売元 提供資料(2024/09/06)