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マルクス物象化論の研究 貨幣・資本と人格変容

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構成数 : 1

序論 物象化論のテーマ
第1章 マルクス物象化論の生成
第2章『経済学批判要綱』の貨幣・資本論
第3章 商品・貨幣と人格変容
第4章 資本の諸過程と人格変容
第5章貨幣・資本(物象化)の廃棄

  1. 1.[書籍]

人格変容という視座でマルクスの物象化論をトータルに読み直し、再構築する。
キーワードは〈物象の人格化と人格の物象化〉
「物象化論には物象化論として論じるべき特有の問題がある。特有の問題とは何か。それは、物象化が今日なお人びとの在り方を拘束し、人格変容をもたらす根拠となり、生活の貧困と隷属、苦悩を根底的に規定する要因となっていることである。」(著者)

作品の情報

メイン
著者: 渡辺憲正

フォーマット 書籍
発売日 2024年09月30日
国内/輸入 国内
出版社桜井書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784910969046
ページ数 272
判型 A5

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