2024年SONIC MANIA/SUMMER SONIC 2024にヘッドライナーとして降臨し、そのオーディエンスの期待をさらに上回るパフォーマンスで圧倒したアンダーワールド。昨年のアシッドハウスの匂いが充満した超傑作シングル「and the colour red」を皮切りに、「denver luna」、「Fen Violet」など、原点回帰しつつも現代シーンのリズムを刻む、キレと彩りを増したアンダーワールド・サウンドを連発し、新旧ファンの期待感を高めてきた彼ら。遂に待望の新作アルバム『STRAWBERRY HOTEL』がリリースされる。すでにリリースした上記シングル群に加え、コーチェラ、サマーソニックなど各音楽フェスで披露され、ファンの間ですでに人気の高い「Techno Shinkansen」なども収録。カール・ハイドとリック・スミスのコンビネーションもソロやDriftシリーズなどの作品群を経て、今その深い電子ビートに新鮮さを取り戻し、無類の没入感をもった新曲群を完成。新たなピークを感じさせる作品に仕上がっている。 (C)RS
JMD(2024/09/14)
永遠の瞬間をダンス・ミュージックに変える創造主、アンダーワールドの新たな傑作が遂に到着!!!
今年SONIC MANIA/SUMMER SONIC 2024にヘッドライナーとして降臨し、そのオーディエンスの期待をさらに上回るパフォーマンスで圧倒したアンダーワールド。昨年のアシッドハウスの匂いが充満した超傑作シングル「and the colour red」を皮切りに、「denver luna」、「Fen Violet」など、原点回帰しつつも現代シーンのリズムを刻む、キレと彩りを増したアンダーワールド・サウンドを連発し、新旧ファンの期待感を高めてきた彼ら。遂に待望の新作アルバム『STRAWBERRY HOTEL』がリリースされる。
すでにリリースした上記シングル群に加え、コーチェラ、サマーソニックなど各音楽フェスで披露され、ファンの間ですでに人気の高い「Techno Shinkansen」なども収録。カール・ハイドとリック・スミスのコンビネーションもソロやDriftシリーズなどの作品群を経て、今その深い電子ビートに新鮮さを取り戻し、無類の没入感をもった新曲群を完成。新たなピークを感じさせる作品に仕上がっている。
発売・販売元 提供資料(2024/09/12)
『Drift』シリーズ以来5年ぶりとなったニュー・アルバム。ここのところアート寄りだったり、コンセプト先行だったりと、それはそれでとても彼ららしいのだけど、やっぱりテクノ新幹線、もとい"Techno Shinkansen"を待っていたファンも多いことでしょう。続くシングル曲"And The Colour Red"で畳みかける感じといい、二人とも還暦過ぎてるのが信じられません。
bounce (C)野村有正
タワーレコード(vol.492(2024年11月25日発行号)掲載)