コンスタントにクオリティの高いアルバムをリリースし続け、前作『ライディン』でもグラミーにノミネートされたフォーク・ブルース・シンガー、エリック・ビブの最新スタジオ・アルバム!その懐の深いヴォーカルとアコースティック・ギターに完成度の高いオリジナル曲は必聴。エリック曰く、50年間の音楽生活、そしてプロデューサー、グレン・スコットとの長きに渡るコラボレーションのマイルストーン(到達点)と位置付ける作品。ロビー・マッキントッシュ(プリテンダーズ、ポール・マッカートニーなど)のスライド・ギターも絶品! (C)RS
JMD(2024/09/05)
コンスタントにクオリティの高いアルバムをリリースし続け、前作『ライディン』でもグラミーにノミネートされたフォーク・ブルース・シンガー、エリック・ビブの最新スタジオ・アルバム!その懐の深いヴォーカルとアコースティック・ギターに完成度の高いオリジナル曲は必聴。エリック曰く、50年間の音楽生活、そしてプロデューサー、グレン・スコットとの長きに渡るコラボレーションのマイルストーン(到達点)と位置付ける作品。ロビー・マッキントッシュ(プリテンダーズ、ポール・マッカートニーなど)のスライド・ギターも絶品!
エリック・ビブは1951年NY出身。父は60年代のフォークシーンで活躍したレオン・ビブ、叔父はMJQのジョン・ルイスという音楽一家に生まれる。19歳でパリに渡りブルースに傾倒。その後スウェーデンに移住し72年に自主制作で『Ain't It Grand』、77年には『Rainbow People』を発表。80年に一旦ニューヨークへ戻り、5年後再びスウェーデンへ。97年尊敬するタジ・マハールらと共同リリースした『Shakin' a Tailfeather』がグラミー賞にノミネートされ世界的にその名を知らしめる。近年は2013年ルーシー・フォスターが参加した『ジェリコ・ロード』、2014年『ブルース・ピープル』、2015年にはJ.J.ミルトゥとの共作『レッド・ベリーズ・ゴールド』、2016年ノース・カントリー・ファー名義で『ハピエスト・マン・イン・ザ・ワールド』などコンスタントにリリース。2017年『マイグレイション・ブルース』は、最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム賞にノミネート。2023年の最新作『ライディン』では再びグラミーにもノミネートされた。
発売・販売元 提供資料(2024/09/04)
父は60年代フォークシーンで活躍したレオン・ビブ、叔父はMJQのジョン・ルイスというフォーク・ブルースマン:エリック・ビブの2024年作。前作『ライディン』もグラミーノミネートされ、懐の深いヴォーカルとアコースティック・ギターのプレイやファンク~ゴスペルも昇華した最高級のモダン・ブルースを全世界が堪能。本作も様々なブラック・ミュージックの愛とルーツを現代にアップデートし、またしてもマイルストーンが完成。ロビー・マッキントッシュ(プリテンダーズ、ポール・マッカートニーなど)のスライド・ギターも絶品。ええやんええやん。
intoxicate (C)黒田"ハイプ"朋規
タワーレコード(vol.172(2024年10月10日発行号)掲載)