今やシカゴ・ブルース・シーンを代表するギタリスト、ロニー・ベイカー・ブルックスの5枚目にしてアリゲーター・レコード移籍第一弾!アリゲーターの看板アーティストだった父(Lonnie Brookes)のDNAを受け継ぎ、ファンキーで押しの強いギターとソウルフルなヴォーカルを存分に聴かせた最高傑作!プロデュースにグラミー・ウィナーのジム・ゲインズを迎え、デイヴ・スミス(ベース)、スティーヴ・ポッツ(ドラムス)などの腕利きが脇を固める。 (C)RS
JMD(2024/09/05)
今やシカゴ・ブルース・シーンを代表するギタリスト、ロニー・ベイカー・ブルックスの5枚目にしてアリゲーター・レコード移籍第一弾!アリゲーターの看板アーティストだった父(Lonnie Brookes)のDNAを受け継ぎ、ファンキーで押しの強いギターとソウルフルなヴォーカルを存分に聴かせた最高傑作!プロデュースにグラミー・ウィナーのジム・ゲインズを迎え、デイヴ・スミス(ベース)、スティーヴ・ポッツ(ドラムス)などの腕利きが脇を固める。
ロニー・ベイカー・ブルックスは、1967年シカゴ出身のギタリスト。父は今は亡きシカゴ・ブルース・シーンの重鎮ロニー・ブルックス(父はLonnie、息子はRonnie)で弟のウェインもギタリストというブルース・ファミリー。高校卒業後、本格的に父のバンドでミュージシャンとして活動を始め1988年父のライブ・アルバム『Live from Chicago』で初録音。アリゲーター・レコード20周年記念ツアーにも参加。1998年にウォッチドッグより『Golddigger』で遅咲きのデビュー。アルバムは、ブルース・ミュージック・アワードの最優秀新人賞にノミネートされる。その後、2001年『Take Me Witcha』、2006年『The Torch』と発表。ライブで鍛えたそのギタープレイは、シカゴの王道スタイルとして高い評価を受け、米・欧のフェスにも多数出演。またエルヴィン・ビショップ、ビリー・ブランチ、エディ・クリアウォーター、ココ・モントーヤなど多くのブルースマンのアルバムにも客演している。最新作は2017年プロヴォーグからの『Times Have Changed』。
発売・販売元 提供資料(2024/09/04)