ウッドストックに触発された福島郡山の一青年が主催、仲間と共に4年がかりで作り上げ、内田裕也と石坂敬一がプロデュースを買って出て、1974年8月福島県郡山で行われた"ワン・ステップ・フェスティバル"。「街に緑を!若者に広場を!そして大きな夢を!」を合言葉に8月4日から10日まで、39組の日本ミュージシャンに加え、アメリカからはヨーコ・オノ&プラスティック・オノ・スーパー・バンドとクリス・クリストファーソン&リタ・クーリッジも参加した日本初のロック・イベントであり原点である。本CDは、最終日8月10日に出演したサディステッィク・ミカ・バンドの演奏全てを収めたもの。名盤『黒船』のリリース(同年11月)を控え、「塀までひとっとび」からスタート、中でも小原礼が作ったラテン・ロック・フレイバー溢れる12分近くの「ロックンロール・バンド」は本盤でしか聴くことが出来ない貴重なもの、またこの頃のライブ定番「銀座カンカン娘」も初めて収録、さらに定番ナンバー「タイムマシンにお願い」は珍しいアレンジで、など聴きどころ満載の40分弱のステージをMCまで漏らすことなく丸ごと収めた。 (C)RS
JMD(2024/09/05)
[ONE STEP FESTIVAL 50周年]
*品切となっていました2018年発売FJSP359「加藤和彦&サディステッィク・ミカ・バンド/1974 One Step Festival」の品番、価格、ジャケット変更による再発売です。
1974年、郡山ワンステップフェスティバルよりサディスティック・ミカ・バンド!!
ウッドストックに触発された福島郡山の一青年が主催、仲間と共に4年がかりで作り上げ、内田裕也と石坂敬一がプロデュースを買って出て、1974年8月福島県郡山で行われた「ワン・ステップ・フェスティバル」。「街に緑を!若者に広場を!そして大きな夢を!」を合言葉に8月4日から10日まで、39組の日本ミュージシャンに加え、アメリカからはヨーコ・オノ&プラスティック・オノ・スーパー・バンドとクリス・クリストファーソン&リタ・クーリッジも参加した日本初のロック・イベントであり原点である。
本CDは、最終日8月10日に出演したサディステッィク・ミカ・バンドの演奏全てを収めたもの。名盤『黒船』のリリース(同年11月)を控え、「塀までひとっとび」からスタート、中でも小原礼が作ったラテン・ロック・フレイバー溢れる12分近くの「ロックンロール・バンド」は本盤でしか聴くことが出来ない貴重なもの、またこの頃のライブ定番「銀座カンカン娘」も初めて収録、さらに定番ナンバー「タイムマシンにお願い」は珍しいアレンジで、など聴きどころ満載の40分弱のステージをMCまで漏らすことなく丸ごと収めた。単なる記録ではないミカバンドの1つのライブ作品として重要なアルバムだ。
加藤和彦 Vo, G
ミカ Vo
高中正義 G
小原礼 B, Vo
今井裕 Kbd
高橋幸宏 Ds
発売・販売元 提供資料(2024/09/04)
Youtubeで見た時はおしゃれなバンドという印象だったけど、このCDを聴くと"轟音""馬力"といった言葉が思いつくような良い意味で荒々しい印象を受けました。カーステレオで聞いていたのですが、曲に意識がもっていかれ過ぎて危ないわ!と思って流すのを止めました。
これが50年前の日本のバンドなんだ!という驚き。興奮。買ってよかったです!