ボブ・ディランと公私ともに親交の深かったボブ・ニューワースの1974年デビューアルバムにして、まさに隠れた名盤がリマスターされ25年ぶりにCDとして再発売!ゲストにクリス・クリストファーソン、リタ・クーリッジ、ブッカー・T・ジョーンズ、クリス・ヒルマン、ダスティ・スプリングフィールドなど、当時の豪華な音楽仲間たちが多数参加。オリジナルを中心にジャニス・ジョップリンとの共作曲「メルセデス・ベンツ」、またドニー・フリッツやボビー・チャールズの名曲カヴァーなど聴きどころ満載のアメリカーナ・サウンド。 (C)RS
JMD(2024/09/05)
ボブ・ディランと公私ともに親交の深かったボブ・ニューワースの1974年デビューアルバムにして、まさに隠れた名盤がリマスターされ25年ぶりにCDとして再発売!ゲストにクリス・クリストファーソン、リタ・クーリッジ、ブッカー・T・ジョーンズ、クリス・ヒルマン、ダスティ・スプリングフィールドなど、当時の豪華な音楽仲間たちが多数参加。オリジナルを中心にジャニス・ジョップリンとの共作曲「メルセデス・ベンツ」、またドニー・フリッツやボビー・チャールズの名曲カヴァーなど聴きどころ満載のアメリカーナ・サウンド。
ボブ・ニューワースは、1939年オハイオ出身。ボストンの芸術大学で学び当時のフォーク・ミュージック・シーンで活動。60年代初めにボブ・ディランと親交を深め、65年のUKツアーではツアー・マネージャーも務める(映画『Don't Look Back』などにも登場し名盤『追憶のハイウェイ61』のジャケットに彼の下半身が写っていることは有名)。また70年にはジャニス・ジョップリンと即興で「メルセデス・ベンツ」を書き、またクリス・クリストファーソンの曲「ミー・アンド・ボビー・マギー」も紹介(いずれも名盤『Pearl』に収録)。その後LAに拠点を移し74年にアサイラムから遅咲きのデビュー作『ボブ・ニューワース』を発表。十分な宣伝がされなかったためアルバムはヒットしなかったが、豪華ゲストの参加や楽曲の良さが話題となりカルト的な人気となった。以後ほとんど目立った活動は無かったが、14年後の88年『Back to the Front』をきっかけにツアーも行い、94年にはジョン・ケイルとの共作盤『Last Day on Earth』をリリース。またプロデューサー、画家としても活動するも2022年逝去した。
発売・販売元 提供資料(2024/09/04)