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本当に感動する サイエンス超入門! 空の不思議を解き明かす 天気はなぜ変わるのか

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構成数 : 1

はじめに

第1章 雨や雪はなぜ降るのか?
雲の正体は、水や氷の小さな粒
雲粒が合体し、100万倍の大きさの雨粒ができる
個性豊かなさまざまな雲
上昇気流と水蒸気で決まる「雲の形」
大雨と大雪をもたらす積乱雲
不安定な大気が積乱雲を生む
温かい空気と冷たい空気がぶつかる前線
育った環境で決まる「雪の形」
天気は操作できるのか

第2章 四季の天気はどうやって決まるのか?
「低気圧」と「高気圧」が天気を左右する
シベリアからの冷気が大雪を降らす「冬の気象」
シベリア高気圧の弱体化が、春一番をよぶ
暖気と寒気のせめぎ合いで梅雨がくる
太平洋高気圧が梅雨前線を追いはらう
二段重ねの高気圧が、日本を「猛暑」に
海の上で発生した台風が日本をおそう
秋の空模様は変わりやすい
太平洋側では夏、日本海側では冬に雷が多い
地球をぐるりとまわる偏西風
偏西風に乗った温帯低気圧が、西から天気をくずす
地球の自転が大気を動かす
大気の循環を生むコリオリの力

第3章 世界の気象や気候はどうやって生まれるのか?
世界の気候をつくりだす「海と大気」
雨季と乾季をくりかえすアフリカのサバンナ
地中海は「巨大な風呂」?
なぜイギリスは年中暖かい?
海風がもたらす、アジアの高温多湿な夏
南アメリカに砂漠をつくった冷たい海
海流が生みだす、サンフランシスコ名物の霧
実は冷たい赤道直下の海
北極より平均気温で50℃低い「南極」

第4章 「気象災害」と「異常気象」はなぜおきるのか?
積乱雲が集まって台風になる
台風はカーブをえがいて日本にやってくる
「スーパー台風」が日本にやってくる?
巨大積乱雲「スーパーセル」が竜巻を生む
一列に並んだ積乱雲が「集中豪雨」をもたらす
30年に1度の極端な気象「異常気象」
異常気象は、さまざまな要因がからみ合っておきる
確実に進行している地球温暖化
北極の氷が、夏にはすべて溶けてしまう?
ロシアを熱波がおそった原因は「偏西風の蛇行」
世界の気候を変える「エルニーニョ現象」

第5章 天気予報はどうやってつくられるのか?
陸、海、空、宇宙から大気を観測
スーパーコンピューターで、地球の大気をシミュレーション
雲や地形を考慮して、天気の変化を計算する
計算値を翻訳して完成する天気予報
先になるほど、予報結果の誤差は大きくなる
0%でも雨が降るのはなぜ?
ゲリラ豪雨は予測できる
天気図から天気がわかる!
天気が一目でわかる天気記号
春夏秋冬の天気図を見てみよう
温帯低気圧の一生を天気図で知る
天気図を読んで、台風に備える
専門家が使う「高層天気図」

  1. 1.[書籍]

近年,外出すら危険な猛暑日や,人々が命を落とすほどの豪雨災害といった,はげしい天候の日が増えています。いったいなぜ,このような現象がおこるのでしょうか。
たとえば大雨は,地球温暖化による長期の気温上昇で大気中の水蒸気が増え,その分だけ雨が降る傾向にあるため,その頻度が徐々に増えています。また,せまい範囲で起こる集中豪雨の原因は,長さ数百キロメートルになることもある積乱雲の列「線状降水帯」です。
気象の理解を深めると,これまで何気なく見ていた空や天気予報が,より興味深いものになるはずです。また災害をもたらす気象のしくみを知ることで,今後想定される災害や,とるべき防災行動について備えることができるでしょう。
本書では,私たちの生活に直結する「天気」のしくみをやさしく解説します。気象について一から学びたい方や,学び直したい方など,多くの方に気軽に読み進めていただける内容になっています。不思議と謎に満ちた〝天気の世界〟を,どうぞお楽しみください。

作品の情報

メイン
監修: 渡部雅浩

フォーマット 書籍
発売日 2024年10月18日
国内/輸入 国内
出版社ニュートンプレス
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784315528626
ページ数 224
判型 46

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