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転換期におけるヨーロッパの都市再生 持続可能な都市空間

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構成数 : 1

第1章 序 論
1.「都市再生」に関する社会的な動向と概念
2.デュアルサイクルモデルの2つの主要な観点からみた都市再生研究
3.時間性の観点からみた都市再生研究
4.空間性の観点からみた都市再生研究
5.小括,および本書の展開
第2章 都市空間の形成と転換
1.都市基盤の成立
2.近代都市の形成と発展
3.高度経済成長期までの都市拡大と転換期における都市空間
4.小 括
第3章 都市システム-ヨーロッパの中軸地域-
1.ブルーバナナ概念に基づく中軸地域
2.人口分布の偏在傾向
3.空間的分布からみた都市の偏在
4.小 括
第4章 ドイツの大都市圏の再編とマルチスケールな都市・地域間連携
1.大都市圏の再編の背景
2.ライン・ルール大都市圏の画定およびその概観
3.大都市圏の社会的再編
4.大都市圏の経済的再編
5.ドイツにおける大都市圏での都市・地域間連携
6.小 括
第5章 公的事業を通じた都市衰退地域の変容
-ニュルンベルクの都市再生事業を事例に-
1.都市再生事業導入の背景と本章の視座
2.ニュルンベルクにおける都市再生事業の展開
3.事例地区における都市再生事業の展開
4.都市空間変容における都市再生事業の役割
5.小 括
第6章 都市再生政策を通じた都市空間の再編-ミュンヘンの事例-
1.研究の視座と地域概要
2.ミュンヘンでの都市再生政策の展開
3.形態的・社会経済的側面からみた都市再生の地域的特徴
4.都市再生の地域的差異からみた都市レベルの空間再編
5.小 括
第7章 結 論
1.本書の総括
2.本書での議論からみえる日本の都市再生の取り組み
3.今後の都市再生のあり方の検討や議論へ向けて

  1. 1.[書籍]

1970年代後半から今日までの50年間でヨーロッパの都市は大きく変わった。持続可能な都市空間の構築に向けて、個々の都市が変貌を遂げるだけでなく、各国における大都市圏や、いくつかの国に広がるメガロポリスといった様々な空間スケールで形態的・社会的・経済的な都市空間の再編が行われている。本書は中・長期的な視野から都市空間の再編、すなわち都市再生に焦点を当て、ドイツを中心に、ヨーロッパの中軸地域における都市再生の特徴と課題を明らかにする。

作品の情報

メイン
著者: 伊藤徹哉

フォーマット 書籍
発売日 2024年10月28日
国内/輸入 国内
出版社古今書院
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784772253574
ページ数 214
判型 A5

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