陽光差し込むドリーミーな現行アシッド・フォーク傑作!
農場を営みながら歌を紡ぐファーマー・ソングライター、キャットバグことポーリン・ロンドーによる3rdアルバム!シンプルで素朴なアコギの弦と歌の響きによる、穏やかな心地良さに包まれる内容で、繊細な息遣いまでダイレクトに耳に入ってくる歌との距離が近い傑作。70sアシッドフォーク名盤のようなジャケも最高で、今作もヴァシュティ・バニヤンやリンダ・パーハクス好きは絶対チェックです!
タワーレコード(2024/11/22)
Judee Sill、Linda Perhacs、Vashti Bunyan を始めとした、音楽史にその名を深く刻む、いわば非メジャー系女性シンガーソングライターのアイコンたちを正統に後継する音楽、そして自身が営む農場での生活に根差した衒いのないオランダ語の歌で、多くのリスナーを魅了した前作『slapen onder een hunebed』より約3年。 Catbug こと Paulien Rondou の待望となる 3rdアルバム 『Musjemeesje』 が到着です。本作のテーマは、農場とその周辺に生息する野鳥。双眼鏡をプレゼントされたことがきっかけで野鳥たちの観察を始めた Catbug は、そこから多くのインスピレーションを受け、新たな楽曲を制作するようになっていったのだと言います。 (C)RS
JMD(2024/09/05)
ジェシカ・プラットやジョニ・ミッチェルをも彷彿とさせる、ユニークでドリーミーなインディーフォーク!小さな農場を営みながら歌を紡ぐ「ファーマー・ソングライター」、キャットバグことポーリーン・ロンドーの待望となる3rdアルバムが登場!
Judee Sill、Linda Perhacs、Vashti Bunyan を始めとした、音楽史にその名を深く刻む、いわば非メジャー系女性シンガーソングライターのアイコンたちを正統に後継する音楽、そして自身が営む農場での生活に根差した衒いのないオランダ語の歌で、多くのリスナーを魅了した前作『slapenonder een hunebed』より約3年。Catbug ことPaulien Rondou の待望となる3rdアルバム『Musjemeesje』が到着です。
本作のテーマは、農場とその周辺に生息する野鳥。双眼鏡をプレゼントされたことがきっかけで野鳥たちの観察を始めたCatbugは、そこから多くのインスピレーションを受け、新たな楽曲を制作するようになっていったのだと言います。
「鳥はいつもその奇妙な習性やさえずりで私を元気づけ、刺激してくれます。私の中の幼心に訴えかけてくれるのです」(Catbug)
前作と同じく、今回もAiko Devriendt がプロデュースとミックスを担当。ピアニストのGuy Van Nuyten 所有のスタジオでレコーディングは行われました。装飾のないありのままの雰囲気を保つため、自然とシンプルな編成になりましたが、音が少なくなるほどにその音楽は豊かになっていったそうです。結果としてJoni Mitchell やJessica Pratt をも彷彿とさせる、ユニークかつドリーミーなインディーフォーク作品が誕生しました。前作同様に、すべてのグッドミュージック・リスナーに推薦したい一枚です。
発売・販売元 提供資料(2024/09/03)