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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年10月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784044007966 |
| ページ数 | 512 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
序論
第一章 江戸時代
1.江戸後期 日本画のはじまり
2.幕末明治 プレ近代日本画
第二章 明治前期
1.明治十年代後半 一八八〇年代
2.明治二十年代 一八九〇年前後
第三章 明治後期
1.明治三十年代 一九〇〇年前後
2.明治四十年代 一九一〇年前後
第四章 大正・昭和初期
1.大正期 一九一〇‐二〇年代
2.昭和初期 一九二〇‐三〇年代
第五章 戦中・戦後期
1.戦中期 一九三五‐四五年
2.戦後期 一九五〇年前後
終章 日本画とは何だったのか
1.近代と日本画
2.日本語と日本画
3.現代と日本画
補論 近代日本画の再検討
1.日本絵画とは何だったのか
2.洋画とは何だったのか
3.日本画の現在
近代日本画史年表
参考文献
あとがき
文庫版あとがき
本文引用図版 出典一覧
主要人名索引
伝統絵画と西洋の出会いによって誕生した近代日本画という表現。画家たちは近代・西洋・国家とは何であるのかという不断の問いに直面することとなる――。国家主義を揺籃とした明治期、皇国感情のなか成熟を迎えた大正・昭和初期、そして戦後に浮上する日本画滅亡論を超えて、日本画はどこへ向かうのか。その成り立ちと多様性を、様式の変遷から時代ごとに描く圧巻の百年史。
『日本画とは何だったのか 近代日本画史論』(角川選書)に補論を加え、改題文庫化。

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