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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年11月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 語学春秋社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784875688426 |
| ページ数 | 368 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
授業を始めるにあたって
第1回 史学史/古代
(1)古代国家の修史事業
(2)摂関期の日記
(3)古代の軍記物語
(4)古代の歴史物語
(5)院政期の史書
第2回 史学史/中世~近代
(1)鎌倉時代の史書・日記
(2)南北朝期の史論書・軍記物語
(3)近世の史書
(4)近代の歴史学
第3回 女性史/前近代
(1)古代の女性 1
(2)律令制と女性
(3)古代の女性 2
(4)古代の女性文学と衣服
(5)中世の女性
(6)近世の女性
第4回 女性史/近現代
(1)明治期の女性
(2)大正・昭和初期の女性
(3)戦後の女性
第5回 蝦夷地・北海道史
(1)古代の蝦夷地
(2)中世の蝦夷地
(3)近世の蝦夷地
(4)近現代の北海道
第6回 琉球・沖縄史
(1)琉球王国
(2)近世の琉球
(3)近代の琉球・沖縄
(4)現代の沖縄
第7回 教育史/古代~近世
(1)古代の学問・教育
(2)中世の学問・教育
(3)近世の学問・教育
第8回 教育史/近現代
(1)明治期の教育制度
(2)大正期の教育制度
(3)昭和期(戦中)の教育制度
(4)戦後の教育制度
第9回 貨幣・金融史/古代・中世
(1)古代の貨幣史
(2)中世の貨幣史
第10回 貨幣・金融史/近世
(1)戦国時代の貨幣史
(2)江戸時代の貨幣史
(3)江戸時代の貨幣改鋳
第11回 貨幣・金融史/近現代
(1)明治時代の貨幣・金融制度
(2)松方財政
(3)金本位制の確立
(4)金輸出禁止
(5)金輸出解禁
(6)金輸出再禁止
(7)戦後の金融制度
第12回 政治史/古代
(1)小国の誕生~ヤマト政権
(2)奈良時代
(3)平安時代
第13回 政治史/中世
(1)武士の台頭
(2)鎌倉幕府
(3)室町幕府
第14回 政治史/近世(1)
(1)織田信長の統一過程
(2)豊臣秀吉の統一過程
第15回 政治史/近世(2)
(1)武断政治
(2)文治政治
(3)正徳の治
(4)享保の改革
第16回 政治史/近世(3)
(1)田沼政治
(2)寛政の改革
(3)大御所時代
(4)天保の改革
第17回 政治史/近世(4)
(1)ペリー来航~桜田門外の変
(2)公武合体派 vs 尊王攘夷派
(3)薩長同盟~戊辰戦争
第18回 政治史/近代(1)
(1)民権派と政府の動き
(2)内閣制度発足
第19回 政治史/近代(2)
(1)初期議会
(2)第2次伊藤博文内閣~第3次桂太郎内閣
第20回 政治史/近代(3)
(1)政党内閣の成立
(2)恐慌と政党内閣の断絶
第21回 政治史/近代(4)
(1)戦時下の内閣
(2)日中戦争
(3)アジア・太平洋戦争
第22回 政治史/現代(1)
(1)東久邇宮稔彦内閣~芦田均内閣
(2)第2次吉田茂内閣~第5次吉田茂内閣
第23回 政治史/現代(2)
(1)第1次鳩山一郎内閣~第3次池田勇人内閣
(2)第1次佐藤栄作内閣~宮沢喜一内閣
(3)細川護煕内閣~第4次安倍晋三内閣
索引
大学受験日本史の超ベストセラー『日本史探究授業の実況中継』に「テーマ史」編が登場です!
●本書の特色●
(1) 史学史、女性史、琉球・沖縄史などの必須テーマから、メインの政治史まで、入試頻出テーマをすべて取り上げました。
(2) 国公立・難関私大で出題される「論述問題」を随所に紹介しています。直接、論述問題対策を行っていない人にとっても、ざっと読むだけで知識の整理に役立つと信じます。
◆はしがきより◆
既刊の通史『日本史探究授業の実況中継 全4巻』とは違い、「テーマ史」は、予備校の授業だと夏期・冬期・直前講習で扱う部分です。
まずは「史学史」「女性史」などのテーマ史の定番から。
そして第12~23回は「政治史」を中心とする総復習とします。最初に第12~23回を熟読してから第1回の「史学史」にとりかかってもかまいません。
第1・2回の「史学史」、第3・4回の「女性史」、第5・6回の「蝦夷地・北海道史」と「琉球・沖縄史」は単なる1テーマというより、日本史学習の基本的な単位です。
入試でも頻出のテーマですから、既刊全4巻と同じ手順で、最低でも3回は熟読してください。
第1・2回の「史学史」は、未見史料問題を解く際の前提ともなる必須の知識です。
未見史料問題でその出典が示されている場合、その史料そのものが書かれた時代、編著者、その目的を知っていれば圧倒的に有利です。
第3・4回の「女性史」も必須のテーマ。各時代の女性の地位、その役割について問う入試問題も増えています。
第5回の「蝦夷地・北海道史」と第6回の「琉球・沖縄史」も、古代から現代までしっかり学習しなければならないところです。
「教育史」もテーマ史の定番です。律令制の大学、平安時代の大学別曹から近世の藩校、そして現在の6・3制まで、名称の暗記とともにしっかり学習しましょう。
残るは、経済史分野で「貨幣史・金融史」。この分野は「嫌い」「難しい」という人が多い分野です。やっておけば確実に点を稼げる問題がほとんどですから、しっかり理解すること。特に、江戸時代の通貨制度と貨幣改鋳、近代の金本位制と通貨政策は重要なテーマです。
なお、各回冒頭には、その回の内容に即した「年表」を掲載しました。
また、入試で論述問題が出題される人向けに、随所に「論述対策」を入れてありますので、参考にして下さい。
直接論述問題対策を行っていない人にとっても、ざっと読むだけで、知識の整理に役立つものと思われます。
本書は、これまでの学習の成果を得点につなげるためのものです。
最初から最後までしっかり読み通すこと。不得意分野を絶対に無くす覚悟で繰り返してください。

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