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ケースから学ぶ 知っておきたい 日本語教師の心がまえ

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フォーマット 書籍
発売日 2024年10月22日
国内/輸入 国内
出版社アルク
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784757440838
ページ数 196
判型 B5

構成数 : 1枚

第1章 日本語教師としての自分
Case01 30歳ということにして
Case02 教育実習でしごかれた!?
Case03 日本語教師は女性の職業か
Case04 社会人経験を積んでから日本語教師に
Case05 まずは非常勤で
Case06 将来のこと
Case07 何のために働くのか
Case08 ベトナムで教えた経験
Case09 研修に参加してみよう

第2章 学習者と向き合うこと
Case10 発表の授業って時間の無駄
Case11 社会事象を扱った授業
Case12 技能実習生への授業
Case13 その教え方って本当にいいの?
Case14 何をやっても簡単すぎる
Case15 消えた学生
Case16 お茶を飲んで日本文化紹介
Case17 国際ニュース
Case18 先生はインドネシア語が話せますか
Case19 寝ている学生
Case20 日本の女性は媚びている?
Case21 上か下か問題
Case22 日本語を勉強した先に
Case23 本当の自分でいること
Case24 学生との距離感

第3章 同僚や先輩教師との関係
Case25 同僚の日本語
Case26 山のような作文添削
Case27 教案作成に押しつぶされる!
Case28 職員室での談笑
Case29 年齢も立場も異なる教員と
Case30 日本語学習支援における人間関係

  1. 1.[書籍]

2024年から国家資格となる「日本語教師」。文化庁が2019年に発表した「日本語教育人材の養成・研修の在り方について (報告)改訂版」では、「日本語教師【養成】に求められる資質・能力」は、知識・技術・態度の3つに分けて示されていますが、知識や技術は授業と実習で学ぶことができても、「態度」 はどのように学べばいいのでしょうか。
ここでいう「態度」とは、「言語・文化の相互尊重を前提とし、学習者の背景や現状を理解しようとする」心のあり方を表しています。日本語教育の現場で起こる問題を乗り越えるには、知識や技能だけではなく態度が重要であり、自身の「日本語教育観」を持つことが態度につながります。
本書では、日本語教育の場でよくある問題を「ケース」で疑似体験し、「ワーク」で省察します。学習者との関係や同僚との関係など問題はさまざまで、答えを出すのは難しいものばかりですが、「ALACTモデル」を基にしたワークで問題に対する自分の考えを深めていきましょう。自分の気持ちを言語化し、周りの人たちとの対話でいろいろな意見に触れることによって、自分の中の日本語教育観が見えてくるでしょう。
日本語教師になりたい方やなったばかりの方はもちろん、日本語教師養成に携わっている先生やベテラン日本語教師のみなさんにもきっと役に立つワークブックです。

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