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継体天皇=男弟王の正体 巨大古墳仁徳陵の被葬者はだれか

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構成数 : 1

第1章 隅田八幡鏡銘文の「日十大王」と「男弟王」
1 考古学者高橋健自と隅田八幡鏡
2 神人歌舞画像鏡
3 「癸未年」論争

第2章 継体天皇はどこから来たのか
1 『日本書紀』「継体紀」
2 任那分割と百済
3 磐井の反乱
4 百済右賢王余紀=継体天皇の出自

第3章 加羅系崇神王朝と倭の五王
1 高句麗・新羅・百済と倭国
2 『宋書』「倭国伝」
3 新旧二つの朝鮮人渡来集団
4 百済昆支王渡来の記事
5 『三国史記』の虚構

第4章 応神陵の被葬者百済の王子昆支
1 応神陵の実年代
2 アスカの語源
3 「日十」=「日下」=「日本」

第5章 日本古代史を真に理解する原点
1 日本最大の古墳仁徳陵の謎
2 仁徳陵前方部の異変
3 仁徳陵後円部の被葬者はだれか
4 崇神・垂仁と倭の五王

第6章 欽明=「獲加多支鹵大王」
1 欽明天皇即位の年
2 稲荷山鉄剣銘文
3 応神=ヤマトタケルの晩年の子欽明
4 大臣蘇我稲目=欽明天皇
5 ワカタケル大王の「シキの宮」

終章 日十大王ふたたび
1 『古事記』序文
2 『山海経』を読む
3 天皇家の母国百済

  1. 1.[書籍]

仁徳陵の被葬者は渡来した百済王応神の弟継体=男弟王だった!
一連の著作で「朝鮮半島からの新旧2つの渡来集団による古代日本国家の成立」過程を証明してきた「石渡・林古代史論」が、古代史の大きな謎、隅田八幡鏡銘文の「日十大王」を解読し、継体天皇の正体を明らかにする。

作品の情報

メイン
著者: 林順治

フォーマット 書籍
発売日 2024年09月27日
国内/輸入 国内
出版社えにし書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784867221334
判型 46

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