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構成数 : 1
◎詩篇
I はる
はる/地球号/しろいよる/かみさま/しんねん/そよかぜ/ハッハッ ハル/風よ/夕ぐれのみち/あかちゃんがきた/一月/くもやーい/こねこちゃん/とおりゃんせ/ゆめねこ/そらとぶどなべ
II どこから
プンプンプン/雪えくぼ/パレード/ないしょばなし/春のただ中で/ふろだよ ふろだ/ねえ おかあさん/いわないで/どこから/夜中/その時のために/くだものの怪/はたけの怪/しりとりうた/ごんぼ/おこりんぼう/きざむ言葉
III 詩集『わたろかな もどろかな』より
わたろかな もどろかな/あったらいいな/ねんねしな/ねむりうた/はてな?/しりとりうた
IV 詩集『ねむれないこもりうた』より
みてました/ねこっかぶり/あり/ねむれないこもりうた/てとてとおんど/さんぽ
◎童話篇
げたかくし/ハチゴロ一家/おばあちゃんといっしょ
◎エッセイ篇
あすなろ文庫
小学生と詩を楽しむ
◎詩人論・作品論
ことばあそびで奏でる ファンタスチック詩の光景―ナンセンスのセンスを連れて(吉田定一)
ゆったりとした日めぐりの中で懐かしい淵に誘われていく詩篇(高丸もと子)
ファンタジーとリアリズムの交差(菊永謙)
楽譜―ねむりうた/ねんねしな
主な著作・詩人の歩み
少年詩と現代詩との双方にて活躍してきた徳丸邦子の、その多年にわたる道すじを凝縮して一冊にまとめたシリーズ最新刊。
詩誌「蝸牛」の主宰者として知られる著者のすべてがここにつまっている。吉田定一、高丸もと子、菊永謙の三氏の評論も収録。
* * *
徳丸さんの詩は、読み手によって、変幻自在に味わい楽しむことができる。
それは巧みな比喩と、事象を射抜く目、そして優しい人柄に裏打ちされた深い人生観が投影されているからに他ならない。
(高丸もと子「ゆったりとした日めぐりの中で懐かしい淵に誘われていく詩篇」より)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年08月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | てらいんく |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784862611888 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | 46 |

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