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文化としての保護司制度 立ち直りに寄り添う「利他」のこころ

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フォーマット 書籍
発売日 2024年10月28日
国内/輸入 国内
出版社ミネルヴァ書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784623098194
ページ数 244
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに

序 論 保護司とは(押切久遠)

特別寄稿 「国際更生保護ボランティアの日」宣言に寄せて(赤根智子)


第I部 「利他」と寄り添い

第1章 「利他」を紐解く(中島岳志)
対談 「利他」から考える保護司(中島岳志・宮田祐良)
随想 保護司のこころ(小林聖仁)

第2章 こころのケアとは何か――寄り添いと世間知(東畑開人)
対談 寄り添いと保護司活動(東畑開人・押切久遠)

第3章 保護司制度の源流と意義を考える(山田憲児)


第II部 応援のコミュニティを創る

第4章 地域共生社会の実現にむけて(原田正樹)
鼎談 保護司活動と地域づくり(原田正樹・今福章二・高橋有紀)
コラム1 ポーラーベアーズからつながる更生支援ネットワーク(杉本啓二・早坂逸人・澤田弘志[北海道・旭川])
コラム2 保護司の目線――地域活動・保護司会活動を踏まえて(山元俊一[東京・豊島])
コラム3 更生保護サポートセンターを拠点とする活動の展開(佐川健・岡村幸子・伊藤伸一[東京・大田])
コラム4 更生保護フォローアップ事業から滋賀KANAMEプロジェクトへ(平田敦之[滋賀・彦根])
コラム5 第一回鳥取県保護司フォーラムと保護司みらい・街トークラボ(岩田文明[鳥取])

第5章 保護観察の国際動向と保護司制度(ローソン キャロル)
対談 HOGOSHIを世界に発信する(ローソン キャロル・今福章二)


「国際更生保護ボランティアの日」宣言
おわりに

  1. 1.[書籍]

保護司制度は130年以上の歴史を有し、犯罪者の立ち直りを助け、安全・安心な地域社会の実現を目指す更生保護制度の支柱として発展してきた。しかし、急激に変容する社会状況の影響を受ける中、これを未来につなげるために現状の見直しと変革の必要に迫られている。本書は、保護司制度について多角的・総合的に研究を進めている「保護司みらい研究所」における議論を紹介し、保護司の活動とその精神の本質に迫る。

作品の情報

メイン
編集: 今福章二

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