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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年11月30日
国内/輸入 輸入
レーベルNMC
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NMCD289
SKU 5023363028929

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:51:04

【曲目】
パーセル(ジョシュ・サーティナ編):メアリー女王の葬送のための音楽 Z.860 より 行進曲
ライアン・ラティマー:C. Exigua
ジェイミー・ツイード:間奏曲I-スムース・プレイス・クール・ドリンク
ローラ・ジャード:スワンプト
ベニー・ヴァーノン:間奏曲II-シット
エミリー・ホール:クロース・パームス
マシュー・ロック(ジョシュ・サーティナ編):間奏曲III-フラット・コンソート
アレックス・パクストン:ヘアリー・ポニー・エスタンピー
ジョアンナ・ワード:プレイング・フリスビー・メイ2022

【演奏】
スライド・アクション
〔ヒュー・エヴァンス(トロンボーン)
ジェイミー・トゥウィード(トロンボーン)
ベニー・ヴァーノン(トロンボーン)
ジョシュ・サーティナ(バス・トロンボーン)〕

【録音】
2024年2月26日-28日、オール・セインツ教会(ロンドン、イギリス)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Music for the Funeral of Queen Mary, Z. 860~March
    2. 2.
      C. Exigua
    3. 3.
      Interlude I: Smooth Place Cool
    4. 4.
      Swamped
    5. 5.
      Interlude II: Sit
    6. 6.
      Close Palms
    7. 7.
      Interlude III. Flatt Consort in C minor
    8. 8.
      Hairy Pony Estampie
    9. 9.
      Playing Frisbee May 2022

作品の情報

メイン

商品の紹介

NMC創立35周年記念リリース第2弾!
英国気鋭のトロンボーン・クァルテット「スライド・アクション」!

1989年に作曲家のコリン・マシューズによって創立されたイギリスの現代音楽レーベル「NMC」の創立35周年記念リリース第2弾は、トロンボーンの可能性を追求する英国が誇る気鋭のアンサンブル、「スライド・アクション」のデビュー盤!

トロンボーン・クァルテット「スライド・アクション」は、2018年の結成以来、国際トロンボーン協会クァルテット・コンクール第1位(2019年)、ロイヤル・オーバー・シーズ・リーグ混合アンサンブル・コンクール第1位および、フィリップ・ジョーンズ賞を受賞(2020年)するなど、多くのコンクールでその実力を見事に発揮してきました。2023年秋には初のヨーロッパ・ツアーを行い、6公演が完売するなど素晴らしい成果を収めています。また、2021年から22年にかけて、ブリテン・ピアーズ・ヤング・アーティスツに参加し、数多くの新進・ベテラン作曲家と共演。ハイライトにはロビン・ヘイの4本のトロンボーンと管弦楽のための協奏曲「THE DREAMERS」の世界初演や、8つの新作をフィーチャーしたスライド・アクションによるショー「Rebuilding the Trombone」などがあります。クァルテットのメンバーは、ロイヤル・フィル、ロンドン・フィル、ロンドン響、BBC響、BBCフィル、ハレ管など、イギリスを中心とした主要なオーケストラや、バンド、ショーなどで活躍しています。

本アルバムは、2022年にオールドバラ音楽祭で初演された世界的に著名なイギリスの作曲家たちから特別に委嘱された音楽をフィーチャーしたショーから始まりました。音楽の新しい見せ方を追求する彼らにとって、これらの新作を通常のコンサート・コンピレーションで演奏するだけでは不十分だったため、メンバーが作編曲した「間奏曲」を委嘱作品の間に配置し、まるで演劇の場面転換のように付随的な音楽をつなげて観客を作品から次の作品へと誘います。作曲家やアーティストと協力してトロンボーンのための新たな音楽の遺産を築くことを目標に活動している、彼らの「今」が収めた力作にご注目下さい!
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2024/08/29)

The trombone quartet Slide Action has been around since the late 2010s and has stirred up interest in brass chamber music circles thanks to, among other honors, a stint as Britten Pears Young Artists. RE-BUILD is the groups debut album. The players have clearly taken some time to work out collaborations with composers who add variety to the program. Most of the music has traditional textures, although there are some extended techniques; sample Interlude II: Sit by Benny Vernon. Modern systematics are present in the final Playing Frisbee May 2022 of Joanna Ward. The most intriguing feature of the program is that it nods to the history of the brass ensemble, not only with pieces by Henry Purcell and Matthew Locke, but also with echoes of the tradition in the delightfully all-over-the-map Hairy Pony Estampie of Alex Paxton. This release put the contemporary music label NMC on classical best-seller charts in the late autumn of 2024, and its no wonder; the music is entertaining, impeccably played, and diverse enough to hold the listeners interest throughout. ~ James Manheim
Rovi

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