長年にわたりポーランド産メロディック・ロックシーンを牽引し続けるMILLENIUMの前身にあたるプロジェクト、'22年作に続く復活第二弾のスタジオアルバムが180g重量盤アナログとして'24年再発!
現MILLENIUM/THE RYSZARD KRAMARSKI PROJECTのRyszard Kramarski(key)をリーダーに90年代に活動していた、MILLENIUMの前身にあたるポーランド産メロディック・ロックプロジェクト、'22年の『MY WORLD IS ENDING』に続く復活第二弾となった'23年作『ALEA IACTA EST』が180g重量盤アナログとして'24年再発!
前作に続き、Ryszardと共にMILLENIUM/THE RYSZARD KRAMARSKI PROJECTなどで活動を行なうKrzysztof Wyrwa(b)・Grzegorz Fieber(drs)・Marcin Kruczek(g)をサポートに迎え制作。また'Like Father Like Son'ではRyszardの息子Michal Kramarskiがボーカルで参加。今回もRyszard自身のパーソナルな心情や身の周りで起こった事象をテーマとして取り扱った作品とされております。サウンド自体も前作と同じくMILLENIUMの延長線上にあるPINK FLOYD影響下のメロディック・ロックと形容出来る内容ですが、アトモスフェリックな雰囲気作りが比較的重要視されるMILLENIUMとは一味異なり、リズム・セクションを強調した音作りによって地に足をつけたブルージーなサウンドが、これまでにRyszardが手掛てきた作品の中でも新鮮味を帯びております。Ryszard自身の歌声とエモーショナルなギターも全編にわたって冴えわたっており、派手な展開や泣きは無くとも、堅実な演奏によって奏でられる良質なメロディーがじっくりとリスナーの気持ちに染み込んでくる、素晴らしい一作です!
発売・販売元 提供資料(2024/09/17)