構成数 : 1
◆ローレライ[新連作小説]/高山羽根子
技術が発展しても、人は自らの足で山頂を目指すのか。崇高な問いに挑む、近未来登山SF。
◆七月三十一日晴れ/今村夏子
漁港のホテルで働くワケありの女たち。新参の藤野さんを巡る噂話から、物語が動き出す。
◆すべてを抱きしめる[二三〇枚]/鴻池留衣
「ラブリーの素」を飲んだら、世界の仕組みストーリーが見えてきた。教え子の死、彼女との関係。正気と狂気の間で思考する、令和のサイケ文学!
◆安いボート/SHUN
六歳の夏、「おしっこ見せて」と言われた少年は――歌舞伎町の歌人、鮮烈な文芸誌初登場。
■■ 連載小説 ■■
◆生活 第二部(十二・完)/町屋良平
◆Ifの総て(四)/島田雅彦
◆湾(五)/宮本 輝
◆荒れ野にて(七十八)/重松 清
【リレーコラム】街の気分と思考(32)
◆予言を聞く顔/マーサ・ナカムラ
◆京都へ行くつもりじゃなかった/ゆっきゅん
■■ 新潮 ■■
◆しゃべりを超えていくために/つやちゃん
◆安くなった国で/pha
◆なぜ『源氏物語』は読まれ続けるのか/三宅香帆
◆未知なる贈り物/八木詠美
◆日々プチ混乱/山中瑶子
第56回《新潮新人賞》予選通過作品発表
第57回《新潮新人賞》応募規定 [ウェブ応募受付中!]
【選考委員】上田岳弘/大澤信亮/小山田浩子/金原ひとみ/又吉直樹
◆数学する惑星[新連載評論]/森田真生
第一回 地球の言葉で考える
地球を統合システムと捉え、行動変容の可能性を探る。数学の力を借りた壮大なスケッチ。
◆【対談】旅のさびしさ、「私」の自画像/佐伯一麦 松浦寿輝
風景と時間、古井由吉と「老い」の認識――記憶の断片を繋ぎ、人生という旅を語り合う。
◆【未発表原稿】三十七年後の日本/ドナルド・キーン 訳・序説 角地幸男
遺品整理で発見された幻の随筆には、日本文学に生涯を捧げた男の孤立感が刻まれていた。
◆試練の予感――『つながる私アイ』展マニフェスト/塩田千春
◆ゴヤは我らが同時代人――トロイアの詩人たちへ/今福龍太
◆独りの椅子 石垣りんのために[第九回]/梯 久美子
◆小林秀雄(一一〇)/大澤信亮
◆料理の人類学のかたわらで/藤田 周
第四回・御菓子丸、存在しないものを象る和菓子
◆地上に星座をつくる/石川直樹
第一二六回・ご先祖さまに会う
◆見えない音、聴こえない絵/大竹伸朗
第二三〇回・手ぬぐいとリュウグウノツカイ
【私の書棚の現在地】
◆青木 淳『くうきをつくる』/【書評委員】九段理江
◆古谷利裕『セザンヌの犬』/【書評委員】山下澄人
■■ 本 ■■
◆川上弘美『明日、晴れますように 続七夜物語』/金原瑞人
◆尾崎世界観『転の声』/高橋弘希
◆町屋良平『私の小説』/滝口悠生
◆辻原 登『陥穽』/田中和生
◆デルモア・シュワルツ(小澤身和子訳)『夢のなかで責任がはじまる』/豊崎由美
◆砂川文次『越境』/内藤千珠子
◆朝比奈秋『サンショウウオの四十九日』/永井玲衣
クオリティの高さをこだわり続ける文芸誌
新連作小説 高山羽根子「ローレライ」
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2024年09月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910049011041 |

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