パラレルワールドの昭和40年代からやって来た2人組"エミとゲル"。ミュージックマガジン誌年間ベストアルバム選出、クレイジーケンバンド横山剣も絶賛した前作『ゴールデン・ヒット1965-1971』を凌ぐ傑作『魅惑のエミとゲル~ヒット&モア』完成! (C)RS
JMD(2024/08/30)
パラレルワールドの昭和40年代からやって来た2人組「エミとゲル」。ミュージックマガジン誌年間ベストアルバム選出、クレイジーケンバンド横山剣も絶賛した前作『ゴールデン・ヒット1965-1971』を凌ぐ傑作『魅惑のエミとゲル~ヒット&モア』完成!
デビュー・アルバム『ゴールデン・ヒット1965~1971』(2023年)に続くセカンド・アルバムのコンセプトは前作同様「昭和40年代に制作された大衆音楽」である。エレキ歌謡からGS、ムードコーラス、ニューロック、ソフトロックの他、特撮ドラマ主題歌や任侠歌謡も収録。全14曲、すべて、書き下ろしのオリジナル曲で、よりディープに大衆音楽を体現。鬼才・松石ゲルの普遍性と、エミのキャラクターが時空を超えて爆発している。時代の波に飲まれながらも名曲を生み出し続けたエミとゲルが、深海に沈んだ昭和40年代の狂騒を舞台に綴られたコンセプト・アルバム。クセの強い音楽マニアも驚喜する「エッセンス/質感」と昭和大好きな若者も虜にする「キャッチー/大衆性」をつめこんだサウンド・メイキングとキャラクター。そしてなによりも素晴らしい楽曲と歌声が魅力。
発売・販売元 提供資料(2024/08/29)
クレイジーケンバンドの横山剣も絶賛する男女デュオのセカンド・アルバム。前作同様〈昭和40年代に制作された大衆音楽〉がコンセプトで、再生した瞬間からタイムトリップできる感じがたまらない。歌謡曲を軸に、サーフ~サイケ~ブリティッシュといったロックや寸劇、任侠演歌などを混ぜ込んだキャッチーなサウンド、ツイン・ヴォーカルの愉快な掛け合いが満載だ。
bounce (C)田山雄士
タワーレコード(vol.492(2024年11月25日発行号)掲載)