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構成数 : 1
はしがき
1 憲法第9条=幣原発案説の再考
―笠原十九司説に対する批判的検討
補 論
2 憲法第9条の解釈に関する考察
―長沼ミサイル基地事件訴訟・札幌地裁判決を中心に
2.1 はじめに
2.2 第9条第1項の解釈
2.3 第9条第2項の解釈
2.4 自衛権と軍事力によらない自衛行動
2.5 第9条の解釈学説について
2.6 第9条第1項について
2.7 第9条第2項について
2.7.1 戦力と自衛力
2.7.2 自衛権の存否
2.7.3 交戦権
2.7.4 徴兵制
2.8 戦力関連事項について
2.8.1 自衛隊の災害派遣
2.8.2 自衛隊の対米軍関係
2.8.3 文民統制(シビリアン・コントロール)
2.9 「三矢研究」について
2.10 第9条の本旨
2.11 昨今の第9条をめぐる問題状況―1
2.12 昨今の第9条をめぐる問題状況―2
2.13 札幌地裁判決の意義と第9条
あとがき
最近の防衛論議は、戦争の放棄を謳った憲法第九条がまるでないかのように行われている。しかし、防衛力の増強や戦争体制の強化が本当に日本を守ることになるのであろうか。国土狭小、人口稠密で、ガソリン・核燃料で充満している日本が、戦争に耐えられるとは到底思えないからである。この点を踏まえ、本書では戦争放棄条項の制定過程(特にその発案者)を明らかにするとともに、自衛隊を違憲と判定した唯一の裁判例である札幌地裁判決(1973[昭和48]年9月)の再評価をとおして、第九条の現代的意義と今後の日本の平和主義のあり方を考察する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年10月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 丸善出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784901734905 |
| ページ数 | 136 |
| 判型 | 46 |

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