販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
第1章 JR福知山線事故——負傷者とその家族
1. JR福知山線事故と空色の会「JR福知山線事故・負傷者と家族等の会」
2. 空色の会と<わたし>の出会い
3. ある日突然「被害者」とよばれるようになるということ
第2章 「被害」とは何か、「回復」とは何か
1. 被害者の孤立—そこから始まった被害者の自助ネットワークづくり
2. 負傷者とその家族であるということ
3. 対話を通じた視点の交錯―自らの経験の客体化にむけて―
第3章 専門家と被害者の「交点」から安全を考える
1.公的事故調査機関の成立と、被害者のかかわりの萌芽
2.被害者の声に応答することの意味
3.専門家の視点と被害者の視点の「交点」
第4章 対話を通じて「事故現場」のあり方を考える
1.事故現場保存までの経緯
2.何が問題となるのか、何が必要なのか
3.事故現場をめぐる「少人数の場」という取り組み
第5章 媒介の専門家であるということ
1.対話の場をつくる実践者に必要なこと
2.「二・五人称の視点」をもつ専門家として
おわりに
付録 本書の内容に関連するJR西日本、空色の会を中心とした出来事
2005年JR福知山線事故の「空色の会―JR福知山線事故・負傷者と家族等の会」の対話記録。被害者同士、被害者とJR西日本社員、被害者と別の事故の被害者、事故調査専門家と被害者、さまざまな関係にある人々は対話の場で何を語ったのか。こうした対話はどのような意味をもち、被害者はどのように癒されていくのか。前著で原子力をめぐる対話を展開した著者が見つめる、事故や災害から回復するための対話とは。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年04月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 大阪大学出版会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784872595826 |
| ページ数 | 262 |
| 判型 | 46 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
